息子の様子が、どこかおかしい事は判っていた。
 手塩に掛けて育てた愛息だ。 性格的にも、隠し事に向く様な子ではないし。

 家族揃っての食事にも、何か……そう、慣れていない事でもしている様な、それでいてどこか懐かしそうな顔で席に着く。 まるで何年も離れた後に望外に戻れた、そんな風にさえ見えた。
 何時の間にか別人に擦り替わっていたのではないか? などと、そんなありえもしない、らちも無い考えが頭を過る。
 ただそれは、ちょっとした癖や行動に否定されたが。

 だから、きっと。

 何かがあったのだ。 お調子者の息子に、こんな変化を来すようなナニカが。
 それがなんだったのか、今は判らないけれど。

 故に、突然された相談にも、何処か納得する自分が居たのは確か。
 妙に落ち着いて向き合えた。

 

 

 


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GS美神 Original Episode
  こどもチャレンジ   ──その2──

 

逢川 桐至  


 

 

 

「はぁ…
 やっぱ、この天井か」

 目覚めて見れば、そこは変わらず大阪時代の自分の部屋。
 折檻を受けた翌朝だっただけに、昨日はそんな事を考えるどころではなかった。 だが、丸1日小学生生活を送らさせられて、横島にも少しばかり考える余裕が出来たのだ。

「参ったよなぁ…
 なんつうか、身体は子供、心は大人、迷探偵コ○〜ン。 って感じかよ」

 現実的な非現実さに、どこかハイになって呟く。

 非常識に慣れていると言っても、そこにはやはり限度と言うモノがあって。
 その時の自分以外になった事ですら、少なからず経験した男ではあったりする。 だが、豚になったのやカオスになったのは ほんの一時の事でしかなく。 また幽体離脱とて、そう長い時間の事ではない。
 過去の自分に、と言うのも経験済みではある。 だが、その時は順々に移動し、かつ何だか判らない内に終わっていて、こんな3日経っても終わらないなんて状況では無かった。

「はぁ…」

 布団の上に転がったまま、大きな溜め息を吐く。

「これじゃあ…
 これじゃあ正々堂々とセクハラも出来ねぇじゃねぇか

 頭のどこかで、しなくていいわよそんな事、と お怒りの声が聞こえた。
 しかし彼は、至極真面目に悩んでいるのだ。

 せめて後2〜3歳でも『若ければ』、と。

 それくらい小さければ、きっと女風呂だって入り放題だったろう。 無邪気を装えば、相手も邪険にする事なくお宝を鑑賞させてくれたりしたかも知れない。

 だがしかし、この身は もう12。
 そこまでの甘いガードは、さすがに期待出来ないだろう。

「はぁ…
 ま、それはこっちに置いとくとしても、だ」

 溜め息をもう一つ吐くと、妄想から再び非現実的な現実へと意識を戻す。

 18にもなって小学生をやるのは、はっきり言ってストレスが溜まる事だった。
 真面目な、とは言い難いが、それでも横島は高校生だっていたのだ。 周囲に合わせて子供をするには、少々ならず とうが立ち過ぎていた。
 その上、こうなる前の単なる小学生だった記憶も同時に持っているのだ。 その所為で、どこか人格分裂じみた違和感が常に付き纏っていた。

「これが夢なら良かったんだけどなぁ…」

 現状は、確かに夢ではない。
 ではないのだが、よくよく落ち着いて考え始めると、おかしな事実が幾つか有った。

 一つは言うまでもなく、この現状そのもの。

 色々試して見た結果、出力こそ低いのだが、それでもサイキックソーサーと栄光の手は自由に出せた。
 何せ文珠が創れそうな感触が有ったくらいなのだ。 当然と言えば当然だ。 恐らく、月に向かった頃くらいの霊力は有るのだろう。
 当然ながら、この当時の自分では有り得る筈の無い事。

 もう一つは、色々な意味でかなり洒落にならない。

 現在の意識である高3の自分の記憶の中ではなく、小学生としてのつい最近の出来事の中。
 そこに、自分の『6年前の記憶』と、一致しない出来事が含まれていたのである。

「なんで隊長が…」

 ほんの1週間ほど前。
 知らないおばさんに声を掛けられて、ケーキをご馳走になったのだ。

 そのおばさんなのだが、どう考えても美神美智恵……その人なのである。

 当然、その時の自分にとっては知らない人だ。 何の関りも無ければ、それ以前に会ったなんて記憶も無かった。

 だから、それがどれほどの意味を持つ事なのかなんて、『その時の自分』には理解出来た筈が無い。
 だが、今の横島にとっては、当然 話が違ってくる。

 この時期にとは言え、「霊力が有りそうだったから」などと言われた事があったのなら、GS試験の時ももっと調子に乗って前向きに取り組んでいた筈だ。
 まして、「もし困った事があったら訪ねて行きなさい」などと、唐巣神父の事まで教えられているのだから。

 奢られたケーキに夢中で、その時の自分はほとんど聞き流していた訳だが、この事は今の横島にとって大問題だった。

「って事は、アレだよなぁ…」

 ぼりぼりと頭を掻いていた手が止まる。

「もしかすっと、今のこの状態は、隊長に原因が有るかも知れないってコトか?」

 横島の知る限り、時間移動なんて反則が出来るのは美神親娘くらい。
 だが、そうと断言するには、引っかかる所が有った。

「けど。
 美神さん達の時間移動って言えば、そのまま別の時間に移動するヤツだけで、こんなのは無かったよなぁ…」

 やはり彼の覚え知る限り、ではあるのだが、時間移動……タイムポーティションと言えば その物ずばりの『移動』能力だ。 過去の自分に『なってしまう』なんて言うのは、明らかに能力の質が違う。 …そのパターンが無かった訳ではないのだが、横島は死んでいたので記憶に無いのだ。

「後はカオスの…
 けど、アレだったら、今頃とっくに赤ん坊になってるか戻ってるかの筈だし…」

 嫌な顔をしつつ、思い返す毒物の記憶。
 近いと言えば一番近いのだが、何事もなく数日を過ごしている現状は、アレのソレとは合致しない。

「そもそも、アレ。 いつの隊長なんだ?」

 あの時の彼女が、今のこの時間軸の美智恵なのか、それともアシュ事件の前後の彼女なのか、はたまた今より更に過去の存在なのか。 それ次第で、話がまるで変わってしまうのは、あえて言うまでもないコトだろう。
 あの年齢を感じさせない容貌が、その特定を妨げているのである。

 それに、この時期に会った事は無かった筈なのだが、単に忘れて居ただけだって可能性すら、これまた無いとは言えないのだ。 5年も前、それも小学生の頃となれば、よほど印象的な事以外、詳細に覚えてる筈が無い。

「何にしても、神父に相談に行くしかないって事か。
 あのおっさん、ちょっと頼りないんだけどなぁ… けど、他にツテなんかねぇし」

 昨日も試みてみたのだが、文珠はまだ彼の手元には無い。
 もう少しで創れそうなのだが、それでもまだ何日か時間が掛かりそうな感触だったのだ。 やはり初めての頃の様に。
 その内にどうにかなりそうなだけでも、充分に心強い事なのだが。

 ともあれ、最大の反則手段が暫く使えそうに無い以上、横島には他に頼れるモノも無かった。

「行くんなら来週の日曜だな」

 カレンダーと時計とが掛かった柱に目を向けて、溜め息混じりに呟く。

 ちなみに今日も日曜だったりするのだが、現時刻は既に午後1時。
 繰り返すが、現在の彼は大阪在住だ。 故に、都内某所に住んでいる神父に会いに行くとなれば、往復するだけでも最低5〜6時間は考えに入れなければならない。 今から仕度を始めて向かったら、帰って来るのは優に8時を過ぎてしまうだろう。
 つい一昨日 折檻されたばかりだと言うのに、門限やぶりなぞしようものなら命の保証はない。 と言うか、死んだ方がまし、な目に遭わせられるのは間違いなかった。

 ぶるっと身を震わせた瞬間、ドアが開いた。

「なんや、やぁっと起きたんか?
 昼の仕度出来てるから、とっとと済ましなさい」

「へ〜い」

 一瞬、眉を顰めた百合子に気が付かず、横島は布団から出て着替えを始めた。

 

 

 

 東京に出るにあたって、最大の問題は新幹線などの交通費。

 当時の貯金箱には、当然それを賄える程の金なぞ入っていなかった。
 小学生の、と言う事もあるが、基本的に百合子の管理を逃れられる筈がないのだ。 子供に大金を持たす事を、良しとする親ではない。
 また当時の自分は、有れば有るだけ使ってしまっていたと言う事もある。

 だからと言って、母親の目を盗んでの調達なぞ絶対に無理。
 万々が一 成功した所で、後に待っているのは洒落にならないだろう折檻だけ。

 結局、横島が選択出来たのは、素直に頼む事だけだった。

「詳しい事は言えないけど、一度、東京まで行かなきゃいけないんだ」

 そう言って、横島は頭を下げた。

「おまえは、それで通ると思ってる訳か?」

 いつものわがままの延長かと、大樹の声は皮肉混じりだった。
 にやにやとした彼の顔は、しかしすぐに意外そうな表情に変わる。

「それでも、必要なんだ。
 頼なから、金を貸してくれ……下さい」

 こんなに必死な姿を最後に見せたのは、一体何時の事だったか、と感慨深そうに息子を見詰めた。

 全国チャンピオンに2度目になった時、あの時以来かも知れない。
 強い敵が居るんだと、どうしてももう一押し出来る何かが欲しいのだとねだってきた時。 あの時よりも、彼の目には真剣に見えた。
 その後は、何かに真剣に取り組む事もあまりなくなり、ちゃらんぽらんなトコロを見せ出していたのだが。

 だから、息子の今の姿は、充分 検討に足る。 大樹も百合子もそう思った。
 元より、ただ頭を下げられてそれに頷く様な甘い親ではない。 だが、逆に問答無用で拒否する二人でもないのだ。

「どうしても必要なのかい?」

 母親の声音に光が見えたと感じたか、横島は真面目な顔で首を縦に振った。
 百合子と大樹は視線を合わせると、揃って息を吐いた。

「…いいだろ。
 取り敢えず、必要なだけ出してやる」

 あっさりと出てきた快諾の言葉に、ぼかんと口が開く。

「親父?
 なんか変なモンでも食ったのか?」

 続けての真顔の言葉に、大樹のこめかみに血管が浮いた。

「そうか、要らんのか」

「あー、要ります要ります。 冗談だって」

 慌てて、横島は誤魔化しに掛かった。 都合がいいに越した事は無いのだ。

「但し」

 と続けて掛かった百合子の声に、愛想笑いを止める。

「いつか、ちゃんと理由を話す事。
 いいわね?」

 二人揃って、どうするかと視線で促して来る。 ここで首を横に振れる筈も無い。
 横島に否やは無かった。

 

 

 

 そうして、彼はこの新大阪の駅に立っている訳だ。

「余計なコトせんと、やるコト済んだらとっとと帰って来るんだよ」

「わ、判ってるって」

 百合子の言葉に、横島はおどおどと頷くしかなかった。
 土壇場で機嫌を損ねる訳にもいかない。 彼女が否と言ったら、何が有ろうとそこで全てはお終いなのだ。

 どうにもパリっとしない息子に、彼女の口から溜め息が漏れる。

 と、そこへ乗車を促すアナウンスが流れた。

「そいじゃ、行ってくっから」

「他人様に迷惑掛けたりしたら… 判ってるわね?」

 にっこりと凄む母親に、真っ青な顔でこくこくと頷く。
 そもそも母親の言葉に逆らえるように出来ている横島ではなかった。

「じゃ、行っといで」

 今度は、普通に笑って横島の肩を押す。
 横島は頷くなり、ひかりに乗り込んだ。

 すぐに閉まった扉越しに手を振ると、自分の席へと歩き出す。 僅かな荷物を背に背負って。

 

 

 

 ひかりが発車する少し前。 横島が母親に連れられてホームへとやってきた頃。

 大樹もまた、同じホームの息子たちから少し離れた所に来ていた。

「遅くなりました、部長」

 背後から掛けられた声に、振り向きもせずに答える。

「おぉ、よく来てくれた。 すまんな、クロサキくん」

 それがいつもの事なのか。
 鋭い雰囲気を纏ったそのクロサキと呼ばれた青年は、大樹の言葉を黙って待つ。 眼鏡の奥の切れ長の目を細めて。

「で、だ。
 あそこに居るのが息子の忠夫だ」

 視線を向けた先に、母親に脅し付けられている子供が居た。
 母親の方は、かつては大樹と同様に上司の一人だったのだから、この青年が見紛う筈も無い。

「ナニをしようとしてるのか判らんが、親を出し抜けると思っとるガキは懲らしめんといかんからな。
 すまんが、アイツの後をツケて、ナニを企んどるのか本人に知られないように調べて欲しいんだ」

 良くも悪くも、大樹と百合子は『ウチの子に限って』等と言う類いの親ではない。
 息子の事もその辺の親とは比べ物にならないほど、しっかりとその成長を見てきた。

 だからこそ、時にこんな親バカな行動にも走る。

 その内容に戸惑う事なく、クロサキは畏まって頷いた。

「お任せ下さい」

 彼は、部下の中でも最も優秀な一人だ。
 来期には本社に戻って専務になる筈の大阪支部長の誘いを蹴って、今はその下に居る大樹の部下として働いている。 目先も利き、信頼にも値する部下だ。
 非合法な方面にも強く、こう言う時でも使える男だった。

「うん。 任せた」

 破顔して、頷く。
 それでもう、全ては解決したとばかりに。

 黙礼すると、クロサキはすぐ側の乗車口からひかりへと乗り込んだ。

 

 

 

 大阪を出て2時間ほど。
 ひかりを降りると、東京駅のホームを見回す。

「やっぱなんか違うような…」

 久しぶりで初めての東京に、横島はやはり何処か違った感じを受けていた。
 5年もあれば、何処かしらが変わる街だ。 それも当然なのかも知れない。

 尤も、『彼』自身は東京駅には数える程しか来た事が無いのだ。 だから、違和感を感じてる様な気になっているだけ、と言う可能性も少なくないが。

「…それはともかく。
 まずは山手線だな」

 小学生の一人旅だったが、荷物の少なさと迷いの無い足取りとが、周囲の不審を買わなかったのだろう。 補導の手に掛かる事もなく、ホームを移ると目的地へ向かう為に列車を乗り換える。

 時折 自身に向けられる鋭い視線が、自分だけを追っていると気付かぬままで。

 緑の車両に乗り換えてから30分足らず。
 まず目指した駅に着いたのは、そろそろ正午を回った頃合いだった。 ここからは更に私鉄へ乗り換える事になる。

「ちょうどいいし、昼飯にでもすっかな」

 偶に利用していた地下街の食堂が、もう出来ているか見に行こうとして、不意に横島は立ち止まった。

「おっ、これは…」

 足早に通り過ぎた若い女性の、長い髪が一瞬 頬に触れたのだ。

 安物のシャンプーの香り。 だが、それが彼を妙に惹き付ける。
 遠くなっていく相手へむけた視線が、すらりと延びた黒いストッキングに包まれた脚を捉えた。

「美人か? 美人だな。 美人と決めた」

 そうと踏むと、くるりと踵を返してストーカーよろしく後を追う。
 突然の翻身で、後ろを歩いていた若い男の人とぶつかりそうになるのを、機敏と言うより少々奇怪な動きですり抜けた。

 子供の身体をフルに活かしたちょこまかした動き。 随分先に行ってしまった長い髪を目指して、横島は足早に走った。

『ちょっと、待て』

 と、脳裏に良いヨコシマが現れた。

『今日はやる事もあるんだし、こんな事をしてる場合じゃないだろ?
 それに、母さんに知られた時の事を考えてもみろ』

 そう言って、良いヨコシマが諌めてくる。
 黒い硬質な兜に黒い服黒いマントと言う、どう見ても悪役にしか見えない格好だが、言ってる事は姿に反してまともだ。

 その言葉からの想像に、ビクッと横島の足が止まった。
 『こっち』に来てすぐに受けた折檻は、未だ彼の中で色褪せていない。

『なぁに言ってやがる。
 この機会を逃したら、いつ東京に出て来れっかわっかんねぇんだぞ。 んな事でびびってどうすんじゃっつーの』

 良いヨコシマに、反論して出て来る悪いヨコシマ。
 こちらは白い烏帽子に白い狩衣、白い直垂と、一歩間違えれば神職の様だ。 でも、こっちが悪いヨコシマ。

 再びグラリと横島の心が揺れた。
 確かに、今の出逢いを大切にせねばと思わなくもない。 今 諦めたら、この出会いはもうお終いなのだ。

『けど、今の自分の事を考えないでどうするんだ?』

『いい姉ちゃんとのスキンシップの方が、んな事より遥かに重要やろうが

 双方の言い分が、その度に心の中の天秤を大きく揺れ動かす。

 
 自分の知っているより新しい駅ビルの中を、長く靡く髪を追ってひたすら駆け上る。
 ここは、かつて通勤にも使っていたターミナル駅である。 彼のホームグランドとも言える土地だ。 ちょっとのコンパスの差なぞ、屁でも無い。
 
『おいおい。 時間に余裕は無いんだぞ』

 詰め寄ってくる良いヨコシマに、しらっと視線を逸らして悪いヨコシマが嘯く。

『まだ昼なんやで、何とでもなるってぇの』

 
 やがて辿り着いたのは、一般客に開かれた屋上広場ではなく、まだシーズンオフのビアガーデンコーナー。
 長い髪を探し求めて、横島の顔は自然と周囲を見回した。
 
『『って言うか、おいこらマテや!?』』

 黒白二人の脳内ヨコシマが声を揃えた。

『せめて自分の中で葛藤してる時くらい…』
『…足を止めて悩んだらどうだ!?

 詰め寄って来る両者に、横島は苦笑した。

「い、いや、ほら…
 身体は正直だな、って言うじゃんか」

 人気の少ないソコへと、子供の姿の気安さもあって潜り込んだ。 そんなタイミングでの、思わず口を突いた自分への言い訳。

 後ろめたさからの小さな声だったが、それでも人の居ない静かな場所でそんな事をすれば、気が付かれるのは当然だろう。

?!

 柵に近い場所で何かをやっていた追跡対象の、誰何の声が響いた。

 

 

 

 【つづく】

 


 ぽすとすくりぷつ

 まだ、何がどう変わったってほど弄ってないんですけどね(^^;
 取り敢えず、定期的に公開してきますって事で。

 どうでもいいって言うか、あんまし良くないんだけど… テーブルの表示、火狐だけなんか挙動が違うのはなじぇなんだろう? スタイルとかは良く解ってないのよね、私(苦笑)


 

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