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『ゼロの狩人』(前編)

ゼロの使い魔クロス板に途中まで投下した作品のリライト版です。
「ゼロの使い魔」×「モンスターハンター」という作品。設定はMHP2準拠ですが、「古龍が人に化ける」など、某エロパロ板的オリジナル設定も取り込んでいます。


『ゼロの狩人』(前編)

 -プロローグ-

 「来たぞ、ルー!」
 岩影に隠れた相棒が囁く。
 「さっき千里眼の薬飲んだんだから、わかってるわよ。援護お願い。このあいだみたいにドジ踏んで散弾当てないでよ?」
 「モチのロン。じゃあ、いまのうちに残った拡散、撃っとくか!」
 彼女の相棒が愛用しているクロノスグレネードは、使える補助弾の種類こそ少なめだが、攻撃力と装填速度に関してはかなり優秀だ。もちろん、それだけの武器を作れるハンターなのだから、腕前の方も相応に信頼できる。
 互いにアイコンタクトで意志を通じ合うと、別々の方向に飛び出し、武器を構える。
 (やっと、会えたわね……)
 ようやく、因縁深い相手と対等に戦えるだけの力を得たのだ。微かに感傷的な気分が彼女の中に沸き上がったが、ここは戦場の真っ只中だ。すぐさま思考を切り替える。
 「喰らいやがれ!」
 相棒の放った拡散弾が、敵の背中に命中する。
 上手い! バラ巻かれた小型爆弾は残らず敵にダメージを与えたことだろう。
 「雄オォォォォォォォォォーーーーーーーーッ!」
 それを冷静に確認すると、いまや少女の領域を脱しつつある若い女性ハンターは、雄叫びを上げつつ、巨大な敵影へと突っ込んで行った。


 -発端- 

 その日、ミス・ヴァリエールこと”ゼロのルイズ”は不運だった。
 ご承知の方も多いと思うが、数多の平行世界において、数多のこのツンデレ魔法少女が、多種多彩な”使い魔”を召喚している。
 宇宙さえ揺るがす亜神クラスは別格としても、金色の獣や最終皇帝、バビルの後継者といった、個体戦闘力として最強クラスの使い魔を呼び出せたルイズは大当たりなのだろう。
 もっとも、強いとはいえ、ガンダムファイターや太陽神の名を持つ犬など、あまり主人の言うことを聞かない使い魔もいるが、それにしたってメリットがデメリットを遥かに上回っている。
 また、塔の主や月天、癒し手といった、”ちぃねぇさま”似の同性を呼び出せた場合も、じつはさびしんぼうで甘えたがりなルイズにとっては当たりと言える。
 そういう意味では、第一薔薇人形や田舎者の錬金術師のような友達タイプも、ルイズの精神状態にとっては大いによい影響をもたらすだろう。某家庭教師や某隠者のような保護者タイプも、なんだかんだ言って相性は悪くない。
 ――いや、この際、どっかのヲタク少年でも、万年煩悩少年でも、不健康な殺人鬼でも、この話のルイズが呼んだ相手よりは、遥かにマシだったかもしれない。

 「宇宙の果てのどこかにいる(以下略)」

 ”ゼロ”のルイズにしてはちょっとばかし気張り過ぎたのが原因かもしれない。
 不倶戴天のライバルであるキュルケとその親友タバサが、それぞれ見たこともないような火竜と風竜を召喚し、使い魔にしたことに大いにコンプレックスを刺激されてしまったのだ。
 あろうことか、あのキザ男のギーシュまでが、地竜――決して土竜(モグラ)ではない――の幼生体を召喚してのけたのだから、なおさらだ。
 そして……彼女が唱えたサモン・サーバントの魔法によって形成された銀色の鏡―召喚のためのゲートは、前代未聞の大きさだった。
 (イケる! これはアタリの手応えだわ!)
 今まで散々バカにしてきた級友たちをこれで見返せるとばかりに、ルイズはますます力――精神力を込めた。

  * * *

 自他共に認めるルイズの天敵、キュルケは無事に使い魔召喚の儀式を終えて、新たに自らの相棒となった、くだんの”火竜”と会話を楽しんでいた。
 「へ~、それじゃあ、貴方、別の世界から来たって言うの?」
 <うむ。異世界に呼ばれて使い魔となるなど、何百年ぶりのことかのぅ>
 全長20メイル以上の巨体と燃えるような(実際、彼が本気になれば、体表部を発火させることも可能だ)真紅の体皮を持つわりに、キュルケの呼び出した”火竜”は知的で、老練な性格の持ち主のようだった。
 <そう言えば、お主の隣にいる小さき娘が呼び出したのも、我と同郷の龍じゃぞ?>
 言われてタバサの方を振り返る。
 「あなたの呼び出した風竜と私の火竜って、同じ世界の出身らしいわよ?」
 「――そう?」
 タバサは、ほんのわずかだけ興味を惹かれたように、自らの使い魔に視線をやる。
 <きゅいきゅい、お姉さま、そのとおりなの。シャルと炎王龍のおじさまは、住んでいる場所は違うけど、同じ世界から来たのね>
 ふたりは……いや、この学院の人間は知らぬことではあったが、かの竜たちは、別世界において”古龍”と呼ばれる存在。数千年に及ぶ寿命を持ち、人や竜よりもはるかに高等な生命体だった。
 もっとも、キュルケの炎王龍テオ・テスカトルは同族の中でもかなり古参の実力者であり、他方タバサと契約した風龍クシャルダオラは、まだ幼生体といってもよい年齢(それでも100年近くは生きているが)だ。
 本来、標準的なクシャルダオラは、テオ・テスカトルの5分の4くらいの体長を持つが、このシャルはせいぜい10メイルほどしかない。
 そのあたりの事情を聞いて、興味を持ったキュルケは、さらに質問を続けようしたが、突然、炎王龍が切羽詰まった思念を発する。
 <いかん! あるじよ、あの少女を止めさせろ!!>

  * * *

 おかしい。確かに、銀色のゲートの向うに、何かすごい力を持った存在が感知できるのに、一向にこちらに出て来る気配がない。
 業を煮やしたルイズは、ついにそのままの状態で再び詠唱を開始した――してしまった!
 本来そんな危険な行為を止めるべきコルベールも、ちょうど他の生徒の使い魔に気を取られ、注意が疎かになっていたことが災いした。
 ルイズの詠唱に伴い、巨大なゲートは波打つように歪み、乱れる。そのエネルギーはこちらの時空にまで歪みをもたらす。
 だが、このときのルイズは、まさに視野狭窄としか言いようのない歪んだ優越感に支配されていた。そのために、仮にも魔法学院の生徒なら、当然感じてしかるべき、空間に満ちた魔力の異常や、その空間自体の歪みにすら気づくことはなかった。
 ゲートの向うにギョロリとした何かの”両瞳”が見える。竜か何かだろうか。その大きさたるや、先程呼び出されていた火竜の10倍近くはありそうだ。
 (嗚呼、いよいよ、大きくて強くて雄々しい使い魔が、私の元に来るのね!)
 「ちょっと、ルイズ、召喚の重ねがけなんてやめなさい!!」 
 青髪の少女と2体の古龍を連れたにっくきツェルプストーの女が何か言ってるが、気にすることはない。大方、彼女より大物の使い魔を呼び出せそうになっている自分に、嫉妬しているのだろう。
 「うるさい、ツェルプストー! 見てなさい、今、真の使い魔というものを……」
 ルイズがその続きを言い終えることはできなかった。
 限界に達した空間が”破れ”、こちらに”何か”を招き入れようとしていた”力”が逆転し、”何か”の方へとルイズの身体を吸い込み始めたのだから。
 「え? え? ……えぇーーーーっ!?」
 銀灰色のゲートに飲み込まれる瞬間まで、ルイズは一体何が起こったのか理解することはなかった。


 -応報-

 さて、賢明なる読者の皆さんは、おおよその見当はついていることだろう。
 ルイズ嬢は、かの異世界においても最大クラスの古龍ラオシャンロン、しかもその中でもとくに強力な亜種”岩山龍”と呼ばれる個体を召喚しようとしていたのだ。
 ラオシャンロンの全長はおよそクシャルダオラの10倍、体重に至っては1000倍ではきくまい。ただ歩いているだけで、家は愚か城塞すら軽く踏みつぶせるほどの巨体と怪力の持ち主だ。
 実際、かの世界においてはラオシャンロンの進路上にあった村が毎年2つ3つは壊滅している。
 契約に成功できていれば、間違いなく史上最強クラスの使い魔ではあったろうが、あいにく”サモン・サーヴァント”は、こんな怪獣の召喚を想定して作られた魔法ではない。

 ひどく乱暴な例えをすれば、投げ縄の片方に使い魔となる生物を引っかけ、召喚主の元へ引きずりこむのが、サモン・サーヴァントの魔力だ。
 だが、その縄を引っ張る力より遥かに強い力を相手が備えていたら?
 いちばん考えうる事態としては、縄が引っ張る力に堪え切れず、プチンと切れてしまうと言うケース。この場合、サモン・サーヴァント自体は失敗に終わるわけだが、召喚者、被召喚者ともに大した被害はない。せいぜい精神的にちょっと不快になる、という程度だ。
 しかし、不運なことに、このルイズ嬢、”縄”を形成するべき魔力(精神力)の貯蔵量だけは、なかなか大したものだった。
ふつうそれだけの魔力量を備えていれば、縄を引く方の力――つまりは魔法行使の実力も相応のレベルにあるのだが、さらに不幸なことにルイズは、そのあだ名”ゼロ”からもわかるように未だほとんど魔法に成功したことがないという未熟者。

 ……となると。
 「つまりは、より力の大きいほうに引っ張られて、そちらにスポーンと引きずられていく、というわけであろうな」
 暖炉に照らされた一室に集った人々に、赤い髪をした壮年の男性が説明している。
 あろうことか、この男性、キュルケと契約を交わした火竜――こちらの世界では”炎王龍”と言うらしい――の変化した姿だと名乗った。
 優れた韻竜の中には、人間に変身する先住魔法を使う者もいると言うから、その点については信じてもいいのだか……。
 「だから、ここがその異世界だって言うの!?」
 ついに爆発するルイズ。
 「我らにとっては、こちらこそが故郷なのだがな」
 肩をすくめる自称・テオ・テスカトル。
 ちなみに、ここは辺境にある新興の村、ジャンボ。
 時空を飛び越えたルイズ……と、なぜかそれに巻き込まれたキュルケ、タバサ、ギーシュ、モンモランシー&彼らの使い魔は、呆然としていたところを、この村に所属する狩人に助けられ、村長の世話になることとなったのだ。
 最初は使い魔とはいえ、古龍や飛竜を連れて入ることに、さすがの豪胆な村長も難色を示したのだが、事情が事情だけに古龍たちが人化の秘術を披露して、行動を共にすることとなった。
 (ちなみに、この若い村長、竜が人間になるという非常識な光景を目にしても、「驚いたなぁ」とちっとも驚いてない口調で言うだけで、あっさりそれを受け入れていた。トリステインの王都にいるオンボロ魔法剣とは話が合うかもしれない)
 「怒鳴ったって仕方ないでしょ、ルイズ。それにアンタだけなら自業自得だけど、私たちまで巻き込まれてるんだから、ちょっとは責任を感じなさいよね」
 キュルケの理性的な指摘にも、流石にわずかな棘が混じっている。
 まあ、不可抗力とはいえ、異世界に飛ばされるという前代未聞の事故に巻き込まれたのだから、当然と言えば当然だが。
 本来、その手のシビアな指摘をする係であるタバサも、今回ばかりは元気がない。故国で心を病んでいる母のことでも思い出しているのかもしれない。
 ギーシュやモンモランシーも似たようなものだ。
 キュルケだって、あまり仲が良くないとはいえ、ゲルマニアに家族は健在だ。彼らと二度と会えないともなれば、少なからず気が滅入る。
 「まぁ、主よ、そう責めるな。確かに最後の引き金を引いたのはこの娘だが、そもそも主らが我ら古龍をこの世界より続けて何体も召喚していたことも、無関係ではないのだぞ?」
 おそらく、同一世界から召喚を重ねることによって時空間の壁を”破れ”やすい状態にしてしまったのだろうとのこと。それが真実なら、キュルケやタバサ、モンモランシーにも責任の所在は少なからずあるだろう。
 ちなみにモンモランシーが召喚したのは、霞龍ことオオナズチ……の幼生体。それもシャルよりさらに幼い、人間ならよちよち歩きの赤子といってもよい個体で、全長5メイルほどしかない。
 モンモン曰く、てっきりジャイアントカメレオンを使い魔にしたのかと思っていたとのこと。一応、知性も5、6歳の幼児くらいはあるはずなのだが……。
 「……そう言えば、私たちの中では、最初にギーシュが地竜の子を召喚したのよね」
 ふと気がついて呟くモンモン。
 「ふむ、鎧竜グラビモスの仔、岩竜バサルモスか。もしかして、そやつを召喚したことで、この世界と主らの世界とのあいだに”道”ができて、我らを召喚しやすくなったのやもしれぬな」
 召喚した順序は、バサルモス/オオナズチの子/未熟なクシャルダオラ/逞しいテオテスカトル/ラオシャンロン……と徐々に大きくなっているので、確かに筋は通っている。
 「「「…………」」」 ジーーーッ。
 何となく非難するような3対の視線にさらされて、慌てるギーシュ。
 「ま、待ちたまえ! その彼の言う推論が正しいと決まったわけではあるまいし、第一、サモンサーヴァントの魔法では、対象を指定できないことは、みんなも知っているだろう?」
 まぁ、確かにそれはその通り。
 さらに、ここにいるメンツは知らないことだが、ギーシュより先に、風っぴき……もとい風上の異名を持つ少年が、この世界から巨大蜂ランゴスタを召喚していたことも、彼の名誉のために付け加えておこう。
 不幸にして、マルコリヌの使い魔は、あのルイズの召喚騒ぎの際、空間断裂の衝撃に堪え切れず、短い命を散らしていた。もっとも、そのお蔭か彼自身は異世界に来ないで済んだのかもしれないから、むしろ幸いとも言えるが。
 「それに、いかに僕らの召喚によるツケが溜まっていたとは言え、最後に風穴を開けたのは、やはりミス・ヴァリエールの召喚だろう?」
 確かにそれは事実かもしれないが、もう少し空気を読んで発言した方がいいぞ、ミスター・グラモン。

 「まぁまぁ、来ちまったものは仕方ないさ。で、お前さんたち、今後はどうするつもりなんだい?」
 気まずい空気をものともせずに、彼らの恩人―年若いジャンボ村の村長が、陽気な声をかける。
 「明日明後日くらいは、お客さんってことで休んでてもらってもいいが、何せここもまだまだ発展途上の貧乏な村でね。あいにくタダ飯食らいを、いつまでもたくさん抱えておくわけにはいかないんだが……」
 言ってることはけっこう辛辣なのだが、この男が言うと不思議と嫌味に聞こえない。
 「何よ、平み……」
 やや元気を取り戻したのか、早速ルイズがいつもの調子で噛みつこうとするのを、慌ててキュルケとタバサが押さえた。
 確かに、自分たちは元いた世界では相応の貴族の家柄の子女だが、こちらの世界においてはそんなバックボーンなど、おそらくバナナの皮ほども役には立つまい。
 むしろ、ほとんどこの世界の常識を知らない、若いだけが取り柄の世間知らずのガキ……というのが実情だろう。
 伝統あるトリステイン貴族のお嬢ちゃん坊ちゃんとして過保護に育てられてきた3人と異なり、金で貴族位を買えるゲルマニア出身のキュルケや、若い身空で危険な仕事に手を染めてきたタバサは、そのあたりの割り切りを心得ていた。

 「――働き口の心当たりがある?」
 ポツリと呟いたタバサの言葉に、ニヤリと笑う村長。
 「まぁね。アンタらが本物の魔法使いだって言うんなら、うってつけの仕事があるぜ」
 「それは……ハンターのことか、若僧?」
 人化した炎王龍はギロリと村長を剣呑な目つきで睨むが、竜人族の若者はどこ吹く風と受け流す。
 この若さで、人跡未踏の地に新たな村を作ろうと考え、それを実現するだけの器量と気概を持った人物だけあって、それなりに肝はすわっているようだ。
 「おうさ! それにアンタら古龍の面々がついてりゃ、そうそう飛竜にだって遅れはとらんだろ?」
 あくまでポジティブな村長の言葉に閉口しつつ、炎王龍も彼の提案の正しさを認めざるを得ない。
 この世界において、身元不肖の若者が、手っ取り早く財をなし、名を売るためには、狩人――モンスターハンターとなるのが一番近道なのだ。
 もっとも、近道ではあっても決して楽な道ではない。
 たとえば、大都市ドンドルマでは、毎年1000人を越えるハンター志願者がデビューするが、1年後、一人前のハンターに成長しているのはじつに50人にも満たない。
 残る95パーセントのうち、半数は帰らぬ人となり、さらに残りの半数は死と隣り合わせの仕事に嫌気がさして廃業してしまう。
 残りのうち200人ほどは芽が出ず、ごく初歩的な依頼にしか手を出せないため、いずれは辞めていくだろう。さらに残りのわずかな人数は、それなりに進歩したものの、未だ一人前の領域には手が届かず、日々精進中といったところか。
 それほど過酷な仕事ではあるが、反面、本人にやる気と運気と才能の3つが揃っていれば、年若くとも出世していくことは不可能ではない。現在のこの地において、高ランクのハンターと言うのは、下手すると王国騎士団の精鋭よりも、人々の尊敬と信頼を集める強者なのだ。
 また、ハンターとして名前が売れれば、古龍観測所の面々や大長老とも親しくなれよう。
 彼らはこの世界におけるさまざまな”知恵”の集大成とも言うべき存在だから、彼女たちが元の世界に帰るための手掛かりを与えてくれるかもしれない。
 300年ほどまえ、興味本意で人間のあいだに紛れ、あろうことかハンターを職業にしていた経験があるこの炎王龍には、そのあたりの事情はよくわかっていた。
 「しかたないのぅ……主よ、この者の話をよく聞いたうえで、判断してみてはくれぬか?」

 ――つづく――

以上。後編の構想はあるのですが、まだ結の部分がまとまっていません。
それができたら、後編もアップします。
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Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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