2012年03月29日

第一章 魔女狩り編 その3      表

う〜ん、とりあえずココは中世ヨーロッパかもしれないってことだよな??
まぁ〜、それが異世界の中世ヨーロッパつまり、並行世界の中世ヨーロッパなのか
それとも、過去の中世ヨーロッパなのかは分からないけど、ほとんどオレの知っている歴史と重なる世界だと言う事は分かった

ジャンヌ・ダルクは、たしか百年戦争の時の偉人だったよな??
んで、黒死病はその前??だっけ??
え〜と、確かこの辺の時代は、魔女狩り、大航海時代、十字軍なんてやつもあった様な………………………
いや、十字軍の後に航海時代が来たような気が

大航海時代といえば、アメリカを発見したんだっけか??

くそ〜、こんな事だったら、もっとしっかりと勉強しておけばよかったな

いや、でも絶対役に立たないって思っていた知識が役に立ったんだから、プラスに考えるべきか??

まぁ〜、知識付けるのは好きなんだけどさ、過去の政治が役に立つには政治家にでもならんかぎり役には立ちそうにないし
微分だの積分なんて、日常じゃまず役に立たんと思うしな

どっちかっていうと、そ〜ゆうのはアレだろ??
大学とかに入るためだけに必要な知識の様に感じるんだよな〜

おっと、脱線したわ

え〜と、他に役に立ちそうな知識は
あっ、香辛料が高かったのも確か、この時代だったよな
そんで、ソレを手に入れるために大航海が始まったんだっけか??

産業革命や、民衆による、貴族廃止の革命は兆しすら見えていないからな、まだまだ先の話だろう

周りを見る限り、今の時代は、貴族と宗教が大きな力を持っていた時代か??

だぁ〜、分からん!!!

何となくで覚えていたから、細かい年表が全然分からん!!

とりあえず、ジャンヌ・ダルクの話があったから百年戦争の最中または、その後の時代という事は分かった
そんで、魔女云々って所から、魔女狩りの時代の可能性も有る

とりあえず、そんな所だろ
そんで





………………………………どうしよ??



いまさらだけど、時代の考察ばかりで、どうやって生きていこうかを全然考えてなかったじゃん

まぁ〜、楽して儲けるんだったら、なんか未来の知識を使えば出来そうだけど
魔女って言われそうだな、ソレをやると

ガリレオだって、地動説を唱えて魔女裁判にかけられたし
つ〜か、オレって知識として知っているだけで、理解していないから、力学や、原子について証明できないじゃん………………………

う〜ん、って事は学者じゃ〜食べていけないな

というか、もしオレがそうやって歴史を変えちゃったら、色々と困らんか??

もし、ココが過去だった場合
オレっていうイレギュラーによって、いろいろと狂うよな
もし、異世界だったら、未来は未定だから、そんな心配はする必要がないんだろうけど

ココが過去だった場合
その時は、歴史を変えないようにしないと、オレという存在が消える可能性もある

というより、生まれるべき人が生まれず、歴史にはなかった大きな戦争が始まる可能性もあるし
逆に、歴史にあった戦争が起きない可能性もある…………………………………

あまり目立たないようにすれば………………………

いや、それもダメだ

オレが存在するだけで、ずれる
オレがこの世界について、もう数時間たっているけど、それだけで未来は既に変わった

オレという存在が、オレの知っている未来を確実に壊し続ける

言ってしまえば、呼吸一つするだけで、世界は変わるのだ



いや、でも逆の可能性もないか??

つまり、オレっていう存在が過去へ飛ぶというのも、歴史の一部
オレが普通に暮らすことによって、歴史が、歴史の通りに動く

オレが歴史のパーツの一部という可能性がないとも言い切れない……………………………


結局のところ

「何も、分からないって事か………………………」

というか、俺みたいにバカが何を考えてもあまり変わらないだろうし、答え何て出ないんだからさ、好きなようにすりゃ良いか

いや、もしイレギュラーだとしても、オレという存在が居るせいで完璧に未来はパラレルワールドになっちゃっているだろうし
逆に、オレというイレギュラーすらも、歴史の一部というのなら、好きなようにすりゃ良いんだろ??



なんか、難しい事を散々考えたて出た結論

『好きなように生きれば良いんじゃないの??』



………………………………………………………………………なんか落ち込むわ


posted by まどろみ at 05:06| Comment(0) | 流れて流されてネギまへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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