2012年03月30日

次章予告

それは、なんでもない修学旅行のはずだった。


「きゃーー!!
カエル〜〜〜!?」

「お、落とし穴!?どうしてこんな所に!?」

次々とクラスを襲う陰謀。

「このかが、このかが誘拐されちゃった」

狙われる少女。

「ほな戦(や)ろうか。西洋魔術師」

「うふふふ。先輩」

巨大な敵が彼女達を襲う。




「わ、私は、お嬢様と……」

白き翼と、重き荷物を背負う少女は何を思い、何を成すのか。

「さぁ、出てきいや。
鬼達よ」

やがて、彼等は京都全土を襲う人災に巻き込まれる事に。

「ふっははははは
これが、私の力だ!!」

「ワイと勝負しな。
男やろ!?」

「まさか、君がココにあらわれるなんてね。
全く、なんてついていないんだろうか?僕は。

いや、それすらも計算道理なのか?」

「これで、これでウチはようやっと……」

運命の鍵を握るのは、小さき少女と、力のない青年。
様々な思惑、渇望、思いが交差する中、少女は足掻き、青年は戦った。

「コレが、西洋魔術師の力だ!!」

「さてと、悪い子にはお仕置きしないとなぁ」



「ウチは、大人にならんとあかんのや!!」

謎の幼き少女の正体は?


次章 『流れて流されてネギまへ』京都編 乞うご期待








「なぁ、王子様って知っとるかえ?

ちょっとかっこ悪くて、情けなくて、平々凡々。そんな変な王子様。

せやけどな、王子様はお姫様を颯爽と助けてくれるんやで?」







To be continued



posted by まどろみ at 01:25| Comment(0) | 流れて流されてネギまへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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