2012年06月11日

第5章 京都編 その3 (修正版)

〜side 刹那〜



修学旅行の一日目の予定を全て消化し、ようやく旅館へとたどり着く。
この旅館は学園長が手配した事もあり、とりあえずは安心であろう。

ふぅ、と息を吐くのと同時に肩の力を抜く。
普段と違う場所。それもお嬢様に害をなす可能性がある場所という事もあり、思った以上に神経を使っていたようだ。


「村重 徹か……」

ポツリと思わず呟いてしまったのは、ある青年の名前だった。
それは、重荷になっている一人の青年の名前。

その名前は表に出ることはない名前。一方、時代を作った英雄や、元担任、学園長からは世界最強と呼ばれる名前。
そして、私にとっては……


麻帆良に来てから2年。
私は彼と会うべきだったのだろう。

今まで、お嬢様を守ってくれた彼に礼を言うためにも、挨拶はするべきだった。
だが、私はそれが出来なかった。
それどころか、私は彼を避けつづけていたのだ。

そして、彼と共にいる事を強制される、この修学旅行では私は愚かにも彼を見下してしまったのだ。
強者達が総じて纏っている、強者独特の自信と余裕の雰囲気は彼には存在しておらず、今にも一般人と同化してしまいそうな佇まいを見て、見下してしまったのだ。

彼の動作一つ一つが、逃げることのみを意識している事に気付き、臆病者と心の内で笑ってしまったのだ。

罠に嵌まり、酔っぱらい、女性に絡んでいる男が世界最強などという物のはずがないと、勝手に判断してしまったのだ。

自分でも愚かだと思う。だが、そうでもしないと私は保てなかった。


そして、旅館についた今、ようやく気付く。
あの音羽の滝以降の妨害が一切なく、旅館まで何事もなくたどり着いた事に。
新幹線のカエル事件、恋占いの石の落とし穴事件、そして音羽の滝の飲酒事件。

短い時間にこれだけの嫌がらせを受けてきたというのに、彼が酒を飲んでしまった後から一切の妨害が無かったのだ。

ただの偶然だと一蹴するのは簡単だ……
だが、これがもしだ、もし彼の力だとするのならば、その力は余りにも恐ろい物だ。


私はそんな最強の存在を見下し、臆病者というレッテルを貼ったのだ。

「……風呂に行くか」

身体と共に、自分の醜さも、多少なりとも洗えたら……

そんな下らない事を考えながら風呂場へと向かう。
流石に野太刀で風呂に入るわけにもいかないので、魔法具(これでどこでも楽ちーん君)に野太刀を入れてく。

いくら学園長が選んだ旅館とはいえ、ざっと見回した限り結界等の魔法が一切使われていない所から、関西呪術協会の息はかかっていないが、援護等を期待できる場所ではないのだろう。
いわゆる普通の旅館だ。

後ほど式神返しの結界でも張る必要性があるだろう。

札を張る場所を考えていると、いつの間にか浴場へとたどり着いていた。

僅かに感じる水の音と人の気配。
3−Aにしては、不気味なほど静かだ。

恐らく、一般の人が入っているのだろう。
3−Aが嫌いなわけではない。だが、今はそれがありがたかった。
多分、今の私はお嬢様はもちろん、クラスメートにも見せられるような顔じゃないだろうから。

カラカラと、音を響かせながら風呂へと入ると

「あっ……」

「へ?」

目の前に居たのは、私に己の愚かさと醜さをまざまざと見せ付けられた人間だった。

そう、目の前に居たのは"最強"の青年。
村重 徹だったのだ……

「あっ、刹那ちゃん……だったよね?」

彼が浮かべたのは朗らかな笑みだった。
何でもないかのように浮かべた笑み。

だが、その笑みは、酷く不気味な物だった。


偶然に見えるだろう。
私だって、彼が"最強"であると仮定しなければ偶然で済ませた。

だが、違うのだ。
彼は私と出会うために、態々この様な偶然を装ったのだ。

一度も私と言葉を交えず、私が自分の考えで行動していると思わせて、全ては彼の手のひらで動かされていたのだ。

彼にしてみれば、なんでもない事だろう。
その恐るべき能力により、敵陣を簡単に操る彼にしてみれば、私の様な小娘一人操るのは大した事ではない。

もしかしたら、ただただ先回りしていただけという可能性はあるにはあるが、この不気味な微笑みを見てしまうと、この状況はそんな事によって作られたとは思えないのだ。

私には何も出来なかった。
彼に反応する事も、一応年頃である己の身体を隠すことすらも、私には何も出来なかった。

そして彼はたった一言だけ残す。

「ネギちゃんの事、よろしくね。」

それだけだ。たったそれだけの事なのに、その一言だけで私には十分だった。
私の居場所が、お嬢様を守るという、唯一の存在意義がなくなってしまったのだと、気付かせるのに十分だったのだ。

「あっ、ネギちゃん。
オレ先に出るね〜」

凡人を演じながら彼が去った後、私は背を向けて走った。
ココに居たくなかった。居れなかったのだ。

当たり前だが、背を向ければすぐに脱衣場だった。

だが、とことん今日の私は運が無い。
いや、もしかしたらコレもまた彼が意図した事だったのかもしれない。

「あっ、せっちゃ……ん?」

「おじょう……様……」

今の自分は見られたくなかった。
この様な情けない姿をお嬢様に見せたくはなかった。

「御免!!」

もう、着替えている余裕すらない。
走りながら、途中にある自分の浴衣と、制服を掴み、そのまま走りぬいた。

流石に、裸のままで旅館内の移動をしてはいけない程度の認識は出来ていたらしく、浴衣を雑に羽織ながら走りぬいた。
グズグズに崩れた浴衣、雑に結んだ帯、そして零れそうになる涙。

己が惨めで惨めで仕方なかった。




〜side 徹〜




いや〜、参った参った。
新田さんにメチャクチャ怒られちゃったよ。

まぁ、怒られたというか、心配されたというか……
とにかく注意受けちゃった。

どうやら、知らない間に度数の強い酒をガンガンと飲んでいたらしくって、酔ってたらしいのだ。
言われてみれば、音羽の滝のアレは日本酒と同じ味だったなぁ……


とはいえ、良い事もあった。
一つは千草ちゃんに会った事。
多分酔っていなかったら、あんな行動は取れなかっただろうし、千草ちゃんに気付けなかったと思うんだ。

そんで、もう一つは、この広い露天風呂を一人でゆっくりと入れる事かな?

いや、さっき起きた所なんだよ。オレ。

周りはもう風呂に入った後。
仕方ないもんだから、優雅に一人風呂っていう奴である。

夜、月が照らす中無駄に広い風呂で一人。

う〜ん、こうやってゆっくりと入るのもいいけど、せっかくの修学旅行なんだから皆と入りたかったなぁ。


『うわっ、お前のデケェなぁ、おい。
オレの倍ぐらいあるじゃねぇか!!』

『……それってさ、お前が小さすぎるんじゃないか?』

『ば、馬鹿言うなよ!!
きっと、いざっていうときは、コイツだって頑張ってくれるんだよ!!

そう、不屈の精神でコイツは立ち上がるんだ』


みたいな男子高生にしか出来ない馬鹿騒ぎをしたかった。

まっ、それは明日の楽しみにとっておこう。

カラカラと戸が開く音がした。
一般の人かな?

そう思い、チラッと覗くと、赤い髪がチラチラと目に入ってきた。

「これが、露天風呂っていうや……ッ!!」

今にも走り出しそうだった様子から一転、奇妙な姿勢で固まってしまったネギちゃんがいた。
……?

「そんなとこで固まってると、身体冷やすよ?早くこっちにおいで。
あっ、入るときは一応かかり湯してからね?」

「えっ……あっ、はい……

あれ?僕がオカシイの?いやでも……」

何やら独り言を言いながらも、オレに言われた通りかかり湯して、そっと入ってきた。

「ネギちゃんは露天風呂初めて?」

「あっ、はい」

そんな事を話しながら、ダラダラと過ごす。
まぁ、ネギちゃんと一緒に暮らしているもんだから、一緒に風呂に入るっていうのもよくある事なんだよね。
そう考えると、この露天風呂もなんか修学旅行というよりも、家族旅行みたいな感じだ。

そういえば、最近明日菜ちゃんと一緒に風呂に入っていないな?
ちなみに、理由は思春期だから……
というわけではなく、中学が全寮制だからなんだよね。

たまに帰ってくると一緒に風呂入って、背中を流してくれたりする。
全く、いい子に育ってくれてお父さんは嬉しいよ。

ただなぁ、あまりに皆いい子に育ち過ぎているというか……
オレだって、昔は思春期だったり反抗期だったりと経験したわけだよ。

それが、うちの子達には全くなくてね……
特に心配なのは明日菜ちゃん。
エヴァちゃんは、下手したらオレより年上だし、ネギは逆に反抗期になるには年齢が低すぎる。

そんな中、明日菜ちゃんは普通だったら反抗期真っ盛りの時期なんだけどなぁ。

『お父さんの靴下と一緒に洗濯しないで!!』
とか言われないか戦々恐々しているっていうのに、そういった反応がなかったらなかったで心配になるなんて、難儀なもんだ。

「さて、それじゃ、オレはそろそろ……」

カラカラと再び引き戸の開く音。

そして……

「あっ……」

「へ?」

ばっちりと少女に出会ってしまったのだ。

「あっ、刹那ちゃん……だったよね?」

たしか、エヴァちゃんと明日菜ちゃんのクラスメイトの子だ。

「ネギちゃんの事、よろしくね」

「……ッ!!」

いくら子供っぽくないとはいえ、9歳の子だ。
流石に初めての露天で一人で入らせる事なんて出来ない。

中3の女の子が男風呂に入ってくるのはどうかと思うけど、丁度いいって言えば丁度いい。

「あっ、ネギちゃん。
オレ先に出るね〜」

ん〜、ちょっと長湯しすぎたかな。身体が熱い熱い。
適当に身体を拭き、そんでから浴衣を着る。

もう一枚羽織る奴があるけど、熱いしなぁ。腰に巻いておこ。


まぁ、そんな感じで外に出たわけよ。
夕飯がまだだったもんだから、売店やってるかな?

とか、そんな事を考えながら『男』と書かれた暖簾をくぐり、脱衣場から出ると

「せっちゃん!!」

そんな叫び声と共に、隣の『女』と書かれた暖簾から木乃香ちゃんが出てきた。
よほど慌てているのか、浴衣は中途半端に着られており、浴衣の下には下着は付けない主義なのだろうか?
僅かな膨らみと、ピンク色の何かがチラチラと見えてしまっている。

「お〜い、木乃香ちゃん。
女の子がそんなはしたない格好してちゃ駄目だよ」

「あっ、徹さん!!
助けてぇな!!」

「……へ?」




〜side 刹那〜




どこをどの様に走ったのか、良く覚えてはいなかった。
だが、薄暗く、人がいないこの空間は今の私には丁度いい。

足は止まり、グルグルと思考が周る。

『木乃香の事は心配しなくても大丈夫ですよ。
なにせ、世界最強がついていますから』

目を細め、何処か遠くを見ながら言う長……

『えへへへ……
せっちゃん、ウチな王子様を見つけたんや』

電話越しでも分かるほど浮かれた様子で私に伝えてきた、親友……



ホントは叫びたかった。
見たことのない、その最強と呼ばれる者に。

私の場所を取るな。と……



私にはそこにしか居場所がないんだ。

英雄であり、世界最強であり、世界から愛されている。
あなたは数多の居場所を持ち、数多の者からも愛されているのだから、数多の居場所があるじゃないか。


だから、だから、私の居場所を取るな。

少しでも憐れむのだったら、どうか、どうかお願いします。
私の居場所を取らないでください……




「このちゃん……」

そっと夕凪を抱きしめる。

醜き私を友と呼んでくれた、あの方を守るために私は生きてきた。
このちゃんの笑顔さえあれば、それで良かった。なんだって耐えれた……

本来ならば喜ぶべきなのだろう。

世界最強の人がこのちゃんを、私の友達を守ってくれていることを。
このちゃんの笑顔は守られる事を、本来ならば喜ぶべきなのだ……

だが、醜き私には素直に喜べなかった。
自分で守れない事に……
私を支えていたはずの何かがグラグラと揺れ、崩れそうになる。

このちゃんが安全なのに、世界で一番安全な所にいるのに……
それでも素直に喜べない自分が嫌だった。

やはり、私は醜いのだ。
このちゃんの笑顔が見たいだけだったはずなのに、本当は違ったのだ。

このちゃんの笑顔を守る自分が見たかっただけなのだ。
その結果に自己陶酔に浸っている、そんな醜く愚かな存在が私だというのだ……

それに気付いてしまった。いや、気付かされてしまった。

『ネギちゃんの事、よろしくね』

私にへと言ってきた徹さんによって、気付かされてしまったのだ。
一体、どういった言葉の意味なのか分からない。
だが、私には

『君には木乃香を守る資格はない』

とでも言われているように聞こえてしまったのだ。


「こ、このちゃっ……このちゃん……」

震える声で、呼ぶは友の名……
彼女の友である資格など、私にはないのに、呼んでしまった友の名。
崩れないように、折れてしまわないように、夕凪を抱きしめるが自分でも驚くぐらい夕凪は頼りない物だった。



『せっちゃんは、ウチの友達やで?』

違う、違うんです。お嬢様。
私に、そんな資格はないんです。

『ウチな、せっちゃんみたいに、カッコ良ぉなりたいなぁ』

私は、お嬢様にその様な事を言われて良いモノではないんです。
私は、ただただ愚かで、醜いモノなのです……

『なぁ、せっちゃん?
せっちゃんはな、ウチのヒーロなんよ?』

違うんです、違うんです。
私は、私は……








「とうっ」

叫び声とともに、宙返りして現れる男性。

スタっと見事に着地をすると、ビシッとポーズを決める。

「自然の使者。
そよぐ風と共に生きる。

アラブルバラグリーン 参上!!」





「……へ?」




〜その頃の千草さん〜




深呼吸を一つ。
大丈夫、私はやれる。

この様な事をやっても、お父さんやお母さんが喜ぶなんて思うとらへん。
いや、間違いなく盛大に怒られるやろう。

けど、私にはやらなければイケないんや。
もう、後には引けない所まで私は来てしもうたんだから。

覚悟は決まった。
後はもう、行くだけ……

「ほな、仕事を始めましょか」

札を取り出し、唱える。
己の思うままの事象を起こすために。

己の思う最強を想いながら、唱える。

「お札さん、お札さ……ん?」

描かれているはずの幾何学模様、何処に行ったん?

表を見る。真っ白である。

裏を見る。やはり真っ白だ。


妙に指先にフィットする、優しい肌触り。

あっ……ナプキンや。これ。


「って、なんでやぁぁああああああ!?」

思わず叫んでしもうた私は悪ぅないはずや。
というより、なんでや!?
え?ナプキン!?

「ちょ、ちょい待ちぃ。
ウチはしっかりとここにお札を……」

取り出す紙の束。

……全部ナプキンだった。

「はははは……
終わった、終わってもうた……」

時間を掛け、立てた計画が、お札とナプキンを間違えるという、何とも情けないかつ残念過ぎる理由で終わってしもうたんや……

落ち込んでしまうのも仕方ないやろ?
というより、お札が全部なくなってしまうという異常事態。

何とかして、集め直さんとあかん……


「……きょ、今日の所はこれくらいにしといたやるわ」




〜その頃のエヴァちゃん〜




「ヒック、全く、徹は相変わらず酒に弱すぎるんだ!!」

今日のマスターはどうやら少しだけ不機嫌のようです。
徹様が態と引っ掛かった罠のお酒を飲みながら管を巻いておられます。

出てくる話は徹様の事ばかり。
どうやら、一緒に周れなかった事がかなり悔しいようです。

「ですがマスター。
やはり、男子高校生と女子中学生が共に修学旅行を周るというは大変かと思います」

自由行動があるとはいえ、やはり班単位での行動。
その様な状況で共に周れるとは考え憎い。

「ふっははははは。
私は悪い魔法使いだぞ?

そんなの事後承諾に決まっているではないか!!
幸い、ウチのクラス連中は徹の事を知っている。
あのメンツだったら構わんさ。

くそぉ、この部屋だって徹と共に過ごそうと思って、ジジィを脅し、自分のポケットマネー、コネ等々を駆使したのになぁ」

少しだけ拗ねた様子で、再び日本酒を煽る。
たぶん、徹様はこういったマスターの姿も見たがるだろうと思い、その様子を内緒で録画。

録画用ロボとして作られたのだ。
こういった、イベントの記録係になるというのは、ちょっぴり誇らしくもあり、楽しくもある。

「ふぅ〜、もう一杯」

「マスター、流石に8合は飲み過ぎです。
明日もあるんですから、今日はこの辺に……」

マスターの手が届かない所へと徳利、一升瓶、樽をどかす。

「もう一杯、もう一杯だけだ」

「ダメです。
すでに、もう一杯が4回も続いています」

流石に、これ以上は看過は出来ません。

「くそぉ、私がマスターなのに、いつの間にか言う事を聞かない子に……
こうなったら、巻いてやる。巻いてやるぞ」

「マ、マスター。
そ、そんな、急に、あぁああ」

「ふっははははははは。
ココか?ココが良いのか?」

「マスターの容姿に、その様な口調は似合あぁぁああ」

ま、巻き方が激しッ!!

「どうだ?
私だって、中々上手いだろ?

だというのに、貴様は何時も徹ばかりに巻いてもらって……」

「あぁ、ダメです。そ、そんな巻いてしまってはぁぁあああ
私、私ぃ!!」

「くそぉ、貴様何時も何時も徹にやってもらっているのか?
主たる私は我慢に我慢を重ねているというのに!!

こうしてやる、こうしてやる」

「ま、マスター。
二、日に、一度は、がま、んでは、あぁあ、そんな。そんな、に巻いては」

「ふっははははは。
今日は貴様にじっくりと誰が主なのかを、その身に教えてやるわ!!」





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posted by まどろみ at 23:48| Comment(2) | 流れて流されてネギまへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
改訂版チェック完了w

最近ソフトハウスキャラのBUNNYBLACK2をやり込んでたせいでコメントしてませんでしたwww

自分もソフトハウスキャラの作品は好き何で、勢いに任せて巣作りドラゴンの2次でも何でもやってしまって構いません、寧ろ期待してますw

ま、そんな訳で次回も楽しみに待ってますw
Posted by カミヤ at 2012年06月13日 01:35
いやっほぉぉおおおおい
仲間がいたぜぃ


BB2ですか。
いやぁ〜、実はあの時お金がなくて、まだ買っていなかったりします。
意外と評価がいいようなんで、買いたいんですけどねぇ〜

>>自分もソフトハウスキャラの作品は好き何で、勢いに任せて巣作りドラゴンの2次でも何でもやってしまって構いません、寧ろ期待してますw

期待感謝です。
正直な所、ソフトハウスへの愛が溢れすぎて、巣ドラ二次が書きたくて仕方なくなっていますw
Posted by まどろみ at 2012年06月13日 19:46
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