2015年04月23日

第7章 魔法世界編 その2





〜〜side ネギ〜〜



徹さんが居なくなり2日が経った。

魔法世界と現実世界とでは、時間の流れが違うみたいで……
こう、こっちが1分進めば、向こうは5分進む……みたいな簡単なものじゃなくて、こっちが早い時もあれば、向こうが早い時もある。
びっくりするぐらい、この二世界で時間の経過に差が出る時もあれば、ほとんど変わらない時もある。そして長いスパン(多分年単位ぐらい)で考えれば、多少の誤差が出るかもしれないけど、それでも魔法世界、新世界、ともに経った時間は変わらない……

まぁ、何が言いたいかというと、こっちは2日だけど、向こうはどの位経ったか分からないって事。
たぶん、向こうの時間速度の方が早い様子だったから、半日も経っていないのかもしれないけど、あくまで確率が高いというだけ。

不健康すぎる登校地獄(30年)なんていう呪いを貰って、徹さんと一緒だから嬉しいなんていう……
こう、純粋なラブというよりも、なんというか依存?そんな感じのエヴァンジェリンさんからしてみると、自分の知らない所で女の人と二人っきりというのは許せない状況らしい。
魔法世界に行こうとするも、登校地獄が邪魔で行けず……

ここんとこ、エヴァンジェリンさんは魔具『エヴァンジェリンと徹のラブラブ愛の巣(時間加速最大ver)』に籠りきって解呪の研究をやっている。
時間加速空間に入る事が禁じられている僕と小太郎は修行が出来ず、ゴロゴロしているしかなかった。



「ねぇ、君……
君はどうして、徹さんを連れて帰らなかったの?」

机の上にいる精霊へと尋ねる。
この子は徹さんへとかけられていた呪を司る精霊……
つまり、出て行った徹さんをワープで連れ帰る役だったんだけど、連れ帰らずこの子だけが帰ってきたのだ。

僕が尋ねるとガジガジと囓っていたナッツから顔を上る。

『頼まれた事?やった』

「それは徹さんの頼んだ事?」

舌足らずな精霊とのとりとめのない会話。

『んーん、時間が来たら、呪いとく。だから解いた。
僕ガンバった』

えっへん、と胸を張りながら答えた『精霊に偉かったね』と褒めながら、人差し指の腹で彼の頭を撫でると、精霊からはホワホワとした笑顔が返ってくる。
なんていうか……すごく良い。こう、なんかキュンキュンと胸に訴えかけるナニカがある。

「でも、時間が来たから呪いを解いた……か」

ちょっと前、こっそりとエヴァンジェリンさんの呪を解いてしまおうと解析してみたのだが、この呪は非常に素晴らしい物だった。
とても細かく、矛盾がないよう精密に。文句がつけようにないほど丁寧に作られている。それでいて、矛盾やミスがあった場合、カバー出来るように保険が幾つも付けられていたのだ。

これは上手いと思わず唸ったのは、30年という期限の付け方。

もしも僕だったら、ただカウントダウンするタイマーを取り付け、30年経ったら解呪されるように期限を付けるだろう。それが一般的であり、簡単なのだ。
だが、ここの呪いでは態々複雑なプログラムを付け加え、30年後である西暦2018年を迎える事によって解けるように設定されていたのだ。
では、何故このように、態々面倒な手段をとったのだろうか?
疑問に思い考えてみると、案外簡単に答えは出た。
もし通常の方法であったら、時間加速を実行するだけで、30年の月日なんてあっという間に迎えてしまうのだ。

考えてみれば当たり前の事、だが気付けなかったら気付け無いまま終わってしまう物。
そんな工夫がありとあらゆる所に散りばめられていたのだ。半人前の僕では、全ての工夫を見つける事は出来ないだろう。
だが、逆を言えば半人前の僕でさえ、幾つもの創意工夫が見つけられるほどの量がこの呪の中に詰められていたのだ。


そんな呪いだからこそ……



「未来にでも行かない限り、正規の方法で解呪は出来ないんだけどなぁ」

いやいや、流石に徹さんといえども時間を飛ぶなんて不可能だって。



〜〜side 小太郎〜〜



「たまには、こーゆーのも悪うないな!」

別荘が使えんくなったもんやから、久方ぶりに何も考えずに森の中を飛び回る。
俺の身体に半分流れる狗族の血がそうさせるのか、時折だが、自然の中を飛び回りとぉなる。

「しっかし、なんちゅーか……
こないな、でかい森が学校の一部とか、アホやろ。
まっ、俺にとっては嬉しい限りなんやけど」

鳥のさえずりを聞きながら、背筋を伸ばす。
獣や、虫、木々の気配が、俺を落ち着かせる。


さて、腹も減ったとこやし、姉ちゃん達が作ってくれた握り飯でも……


「出てきいや」

「おやおや、ばれないと思ったのでござるが……
まだまだ、精進が足りない」

睨んだ先から出てきたのは、糸目でのっぽな姉ちゃんやった。

「ほいで、糸目の姉ちゃん。俺に何かようか?」

「いや何、ちょっとした好奇心でござるよ。
デスメガネと名高い高畑殿と戦い引き分けまで持ち込んだ子供……興味が湧くというのも仕方ない事だとは思わぬか?」

「分からんちゅーわけやないけどっ」

緩急をつけたフェイント。無意識に予測される軌道から僅かに外した足運び……
こりゃ、上手いわ。

自然と騙されながらも、勘に近い違和感が真実と虚像とのギャップを埋める。

「好奇心にしちゃ、ずいぶんな挨拶やないか」

自分の眼前にある拳を見つめながら言った。
姉ちゃんの眼前には俺の伸ばされた指。

全く、やっぱりリーチの差ちゅーのは面倒いな。
向こうは拳、こっちは指先。これでも、まだリーチに差があるんやからな。

「いやはや、これに反応するとは」

「姉ちゃんやって、なんちゅーの?
意識の隙間?そんなとこに入り込むのが上手くビビった……っ!!」

慌てて、糸目姉ちゃんと距離をとる。

「……まさかこちらまでばれるとは。
結構自信はあったのでござるが」

言いながら、偽姉ちゃんの後ろから本物が出てくる。

「本体と同じ気配を持つ分身とは、ほんま驚いたわ」

全く、この麻帆良ちゅう所は恐ろしい。戦闘のプロ達が集まって、そいつらが強いちゅうのはまだ分かる。
けど、この姉ちゃんみたいな逸脱した一般人や世間に広まっていない隠れた強者がわんさか出てくる。
全くもって恐ろしい。

「小太郎殿。
手合わせを1つ……どうでござるか?」

「俺は、女を殴るのは趣味とちゃうんやけど……
まぁ、姉ちゃんやったら全然問題なさそうやな」

「それはそれで、結構傷つくでござるな」

そんな風に、姉ちゃんは笑いながら軽口を叩いているが隙は見当たらない。
初対面に関わらず互いが互いを認め、そしてある種の信頼し合っている妙な関係。

視線、呼吸等々が合う瞬間。『気が合う』とでも言うのやろうか?
互いの全てが合った瞬間、俺と姉ちゃんは同時に地を蹴った。



〜〜side エヴァ〜〜



ガリガリと、用紙に計算を書き殴るが、結果はやはり不可。
くっ、このパターンでもやはりダメか。

次にシミュレートするパターンをどれにするか、目の前に貼られた表を眺めながら冷たくなったコーヒーを口へと運ぶ。
茶々丸が淹れたコーヒーなのだから、香りも味も最上級の物なのだろうが、ただただカフェインを求めて飲んでいく。
非常に勿体ない飲み方だと分かってはいるが、今必要なのはカフェイン。とにかくカフェインの摂取なのだ。

あぁ、全くどうすればいいのだ。
そもそも、契約系の呪を解く方法というのは結構あるのだ。

1つ目は契約の穴を突く事。
契約書に書かれていない内容だから契約は無効ね。
と精霊に文句を突きつければ良い。

2つ目は精霊を騙す事だ。
精霊を騙し、契約が達成されたと錯覚させ解呪するのだ。

そして3つ目はシンプルに力尽く。
所詮契約も人が精霊に頼み作り上げたもの。
大きな魔力や力によって解呪することも可能なのだ。



こうやって、幾つも解呪する方法があるにも関わらず、この『タイマー式登校地獄』は非常に厄介で全く解けない。
なにせ、あの妖怪ジジィと変態本アル監修の元作られ、鳥頭ナギが力いっぱい魔力を込めて掛けられた、無駄にハイクオリティな呪なのだ。

魔法界での権力闘争に勝ち続け、魔法界の権力者から畏れられ、麻帆良への不可侵を勝ち取った『麻帆良の妖怪』 近衛近右衛門。
初代マギステル・マギの弟子が中心となり、100年の歳月を掛け作り上げられ、400年もの時を過ごした『叡智の結晶』 アルビレオ・イマ。

この二人が作り上げた契約だ。契約の穴なんて全くない。あったとしても、それをカバーする方法が必ずといって取られている。
二人に直接、上手く契約を回避する方法を聞いてみたが、この契約は最高傑作であり、作り上げた本人ですら回避不可能だとさ。
あの二人を上回れるほど、私は契約の矛盾を突くような叡智や老獪さはない。というよりも叡智や老獪といった分野は徹の分野だ。事実、徹はその叡智と頭脳を用いて、契約の穴を突き、正規の方法で解呪したのだろう。

私の分野は徹が必要とする時に使われる力だ。強大な破壊が必要の場合に振るう力と、どのような場合に使われても良いように鍛えた幅広い力。
これが私の分野だ。

となると、幅広い力を使い精霊を騙す、又は強力な力で無理やり解呪するかのどちらかとなる。


指針は立っている。だが、想定以上にこの契約は厄介だったのだ。
ネギから血を貰い、それを『対価』にすれば簡単に精霊を騙せるかと思っていたが、そうはいかなかった。
あの時ナギはアリカを手にするために必死であり、恋敵(もうこの表現で非常に泣きたくなる)である徹を少しでも遠ざけておきたかったのだ。
その影響が精霊に強く出ており(この事からも、ナギがどれほど追い詰められていたか分かるだろう)、時間延長等の変更は簡単に認めてくれるのだが、時間短縮や解呪というのは全くもって認めてくれない。というよりも血が『対価』として認められなかったのだ。(ナギとアリカの血なんだから認めろよ!!と叫んだ私は悪くない)

となると、ネギの血以外の対価によって、騙す、又は力尽くで無理やり解呪するしかない。
だからこそ、こうやって計算や魔法陣の構成等、6世紀もの知識、そしてありとあらゆる手段で試行錯誤するという『対価』を支払っているだが結果は芳しくない。


次のシミュレートに使用するパターンを考えながら、ガリガリと頭を掻き毟る。

何時もであればしっかりと手入れをしている髪も、今は見る影もない。
サラサラのロングが、ゴワゴワに乱れている。既に風呂に3日ほど入っておらず、自身の身体から僅かに汗の匂いが立ち昇っている。
服装も、動かしやすさのみを追求した無地のシャツに、下はジャージ(たまに脱いで適当に放り投げられている)だ。
私を魅せたいアイツも、大人として格好良く魅せたい子供達もいないからこそ出来る格好だ。

「……マスター。
そろそろ、気分転換も含め入浴なさってはどうでしょうか」

背後を振り向くとメイド服を来た茶々丸が、先ほど脱ぎ捨てたTシャツを腕に掛けて提案してきた。
茶々丸の足元には、魔導書やノートが自分だけにしか分からない整頓法で乱雑に積まれている。

次のパターンも思い浮ばず、行き詰まっている事も事実だ。風呂にでも入り気分転換したら、良いアイディアが思い浮かぶかもしんな。





「ふぅ……そうだな。
風呂に入るとしよう」

身体を伸ばしながら浴槽へと向かう。

脱衣所に着くと、茶々丸が私の服を脱がせる。
普段だったら、このぐらい自分でやるのだが、ここ最近ではこの辺まで茶々丸任せだ。
限界まで脳を酷使させているためか、解呪に関係のない所になると頭が働いておらず、何をしでかすか分からないとのこと。

洗顔剤で歯を磨いた時点で、身の回りの世話は全て茶々丸がしてくれるようになった。

気付けば、私、茶々丸共に何も身につけていなかった。

「それではマスター。こちらに」

人とは違う固い手が自分の手を優しく握り、洗い場へと引かれる。
肩に手を置かれ、その力に導かれるままシャワーチェアに座ると、少し熱めのシャワーが浴びせられる。
さり気なく、茶々丸の無機物特有の白さを持った手が額に当てられ湯が目に入らぬようしてくれているのに、何故か気付けた。

これまでもこの様に気遣いしてくれたのだろうな。
おそらく、私が気付いていないだけで、この様な気遣いがありとあらゆる所に散りばめられているのだろうな。

優しく、あまりにも優しい手付きで私の髪が洗われる。
何もせず、只々この身を任せているだけで、気持ち良くなれるというのは、贅沢なのだろうな。
先ほどまで脳を酷使していたからこそ、ここまで心地いいのだろうが……

シャンプーにトリートメント、リンス……
傷みに傷んだ髪だからこそ、少しでもケアするために、ここまで丁寧にやってくれているのだろう。

髪の次は身体。
スポンジで柔らかく洗われていく。

「マスター前の方はいかがなさいますか?」

「任せる」

初めの頃は自分でやっていた事も最近では茶々丸に任せっきりだ。
一度堕落し始めると際限なく堕ちてしまう。分かっている事だが、信頼し合い、親愛の情を抱いてくれている者の献身というのは心地いいのだ。期間限定の堕落ぐらい多目に見て欲しい。

「マスターこちらはいかがなさいますか?」

「任せる」

「それでは失礼致します」





気付けば身体の隅々まで洗われ、湯船に浸かっていた。
……最後のプライドとして、最低限自分で洗っていた部位も全て洗われてしまった。
まぁ、いいさ。

全てが終われば逆に私が茶々丸を洗ってやればプラマイゼロでセーフだろう。
そんなワケな分からない事を考えながら、何となしに茶々丸を眺める。

私の次は彼女が流し場で洗っているのだ。
洗うというよりもメンテナンスと言った方が近いだろうか?

とはいえ、やっている事は私とあまり変わらない。
茶々丸専用のシャンプーを使い、髪を洗いそして、3種のボディーソープを使用し身体を洗っている。
ハイテクというのはよく分からないが、汚れを落とす以外にもロボットしての性質上、そのメンテナンスや機能の補助をするためらしい。

ロボとヒトでは丁寧さが逆なのだな。
私の場合、髪を洗うのに酷く時間がかかった一方、茶々丸は身体に時間をかけている。
互いに一部交換すれば簡単で済むのにな。

髪も身体も1種類。
そうすれば面倒もなくす……む。

「そうだ、逆、逆だ!!
逆にして融合させるんだ!!」

立ち上がりながら叫ぶ。

解呪するには精霊を騙す、又は力で従わせると思っていた。
精霊を騙すのに必要なのは、テクニカルだと、力尽くで精霊を従わせるのに必要なのは、強大な力だと思っていた。

一般的にはそれで良いだろう。問題は全くない、酷く当たり前で常識的な考え方。
だが、違うのだ。今取り扱っているのは『世の中で最も優れた呪』と言われても過言ではない呪だ。普通ではいけないのだ。

精霊を騙し、そして力で従わせなくてはいけないのだ。
力尽くで騙し、技術で従わせる必要があるのだ。

「茶々丸、張子の虎だ。
膨大な魔力で精霊を騙し、己の力を必要以上に大きく見せ、精霊を従わせるのだ。
出るぞ!!」

頭の中では膨大な計算とパターンが渦巻く。
この閃きを無駄にすることは出来ない。

裸でそのまま浴槽から出て行く。何かがピタリと嵌ったような全能感。
全くもって論理的ではない勘が、これが正解だと告げる。

えぇい、とにかく今必要なのは紙とペンだ。
濡れたまま作業所へと戻る。

「マスター、最低限身体を拭くだけでも。風邪を」

茶々丸が何か後ろで言っているが、今はそれに思考を割いている余裕がない。
今の私の聞く耳を持たない状態が分かったのか、茶々丸は無言で私に追いつくと歩きながらも、そっと腕や背にタオルをあて、水分を取り除いていく。

タオルが敷かれている椅子に座り、ペンを持ち一心不乱に紙に計算式を書き殴っていく。

「ふっははは、これだ、これなんだ!!
待っていろよ、徹、そして超鈴音!!」





            後日談




「ふっはははははは。
完璧だ。ピタリと嵌った計算結果。そして精密に作り上げた魔法陣。まさに完璧だ」

腕を広げ、エヴァンジェリンは朗々と語る。
複雑な魔法陣が地へと書かれ、壁全面にも書かれている。
あまりにも複雑すぎる術式により、これでもまだ足りず、魔力による立体陣生成も必要となってくるが、後はそれを発動させるだけ。つまり準備は万全なのだ。

「おめでとうございます。マスター」

エヴァンジェリンの傍らに立つ茶々丸が己のマスターへと声を掛ける。
彼女がどれほどの努力を、叡智を知っているからこそ漏れた、心からの言葉だ。

「いや、茶々丸。
この快挙は、お前のような優秀な従者が居たからこそだ」

「そんな、恐れ多いです」

「ふっはははは、それでは行くぞ。
茶々丸よ、主の叡智の結晶見るが良い。

解呪魔法発動!!『張子の虎』」

そして、流れるようにラテン語がエヴァンジェリンの口から漏れていく。
金の髪を持つ少女が目を瞑り、流れるように呪文を唱えていく。そして呪文に呼応するかのように、彼女の周りには魔法陣が複雑に入り組み、変化していく。
光の粒子が巻き上がり、少女の周りを取り巻く。

そして、おもむろにエヴァンジェリンは両の手を掲げる。
閉じていた両の目を開き、目の前を見据えそして、最後の呪文を唱える


「がおー、食べちゃうぞー」

光の粒子が二頭身のデフォルメされた人型となると

「キャー、逃げろー」

何が楽しいのか、笑みを浮かべながら走り回り、逃げって行った。





タイマー式登校地獄 解呪完了!!












〜〜〜〜〜あとがき〜〜〜〜〜

エヴァ (「・ω・)「 ガオー
精霊  「キャー、逃げろー」
解呪完了


……これだけなのに、文量がすごくなりましたw


posted by まどろみ at 13:11| Comment(4) | 流れて流されてネギまへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えぇっと一言で言うなら、何だよ「張子の虎」って!!あんだけ、推理した結果が以前の火星での追いかけっここ真似ごとって!
 久しぶりにビール吹きかけるとこでした(笑)
 解呪も成功したし次は火星での様子ですか?つ、ついにあの徹ラブのあのバグの登場ですね?わかりますww。次回も楽しみにしています
Posted by はるきよ at 2015年04月24日 07:09
はるきよ様、コメントありがとうございます。
推理した結果が『ガオー』です。

ほんと、どうしてこうなったw

期待を裏切ることのないよう、次回も頑張っていきますので、よろしくお願いします。
Posted by まどろみ at 2015年04月25日 22:52
更新お疲れ様です。

がおー、が以前のやりとりだった、なんて全然覚えてないんですが……申し訳ない。

しかしまあ、原作よりタチの悪い登校地獄を解除せしめるなんて、ここのエヴァちんは頭が良い。
でも大事なところはちゃんと自分で洗おうね。そういうプレイでない限りは。
Posted by なおぽん at 2015年04月29日 23:56
なおぽん様、コメントありがとうございます。

今回の内容はぶっちゃけ私の趣味になっております。
なんというか、『登校地獄?うん、解けた』だけで良かったのですが、最近不足しがちなお風呂シーンの導入や、色々な説明(読み飛ばしても構わない説明ですが、書いておかないと僕がモヤモヤする自己満足的な説明)をしたかった故の物となります。

ちなみに、風呂での発見はアルキメデスからアイディアを得ています。本当に頭のいい人の発想方法とか分からないので、伝承を元に想像で書いた内容になっております。ちなみに、伝承通り裸で町中を走らせる事は、自重しましたw

つまり、エヴァちゃんと茶々丸による、百合なのか介護なのか、よく分からないシーンは自重した結果なのですw本来であれば、ソコに露出という(以下略)

ちなみに、ガオーのやりとりは、吸血鬼編でネギ相手に、精霊との追いかけっこは世界放浪編で女装した徹と共に行っております。再利用、大事。

魔法世界編に入り、着々と終わりに向かっている流々。
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。
Posted by まどろみ at 2015年05月01日 15:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。