第弐拾伍話
足掻く老人達


『約束の時が来た、リリス並びにアダムを失った今、ロンギヌスの槍及びアダムの分身たる弐号機による遂行を願うぞ』

ナオコが呆れた顔をする。
かなり久しぶりにゼーレに呼び出されたかと思えば開口一番、キールからこの言葉である。

「ゼーレのシナリオとは違いますわね」
ナオコは解ってはいたが、今まで蚊帳の外だったため取り敢ず嫌みを乗せた。

「人はエヴァを生み出すためにその存在があったのです」
何故か珍しく同席している冬月も口を出す。

これが最後通告である事はナオコにも冬月さえも理解していた。
暗い部屋に浮かび上がるナンバリングだけのモノリス。
その向こうにある表情は伺えない。

「人は新たな世界へと進むべきです。そのためのエヴァシリーズですわ」
存外に愚かな事をするなと言っているのだが、その言葉が届く事はない。

『我らは人の形を捨ててまでエヴァと言う名の箱船に乗る事はない』
『これは通過儀式なのだ、永続した人類が再生するための』
『滅びの宿命は新生の喜びでもある』
『神も人も全ての生命が死を以て、やがて一つになるために』

「死は何も産みませんわよ」

『死は君達に与えよう』
キールが締め括りモノリスが消える。

「人は生きてゆこうとするところにその存在がある。それが自らエヴァに残った彼女の願いだからな、しかし、弐号機で儀式を行うとはどう言うつもりだ?」
冬月が呟く。

冬月はカヲルの正体を知らなかった。
特に気に掛けていなかったとも言える。

シンジ達と仲良くやっているし、ナオコも警戒しているとは思えなかったからだ。


「決断されましたか?」
ナオコは直通回線で電話をしている。

「そうですか、どちらにしても、現在この第三新東京市に入ってくる武力は敵対組織と見なし攻撃致しますのであしからず」


「総員第一種戦闘配置」
電話を切ったナオコはインターフォンで発令所に命令を伝える。

ナオコの決断は早かった。



鳴り響く警報。
住民達はいつもの様にシェルターに避難する。

「どう言う事だい?」
シンジと共に避難していたカヲルがシンジに尋ねた。

カヲルとしてはゼーレから連絡が入り、弐号機と融合した後にこの様な状況になると思っていたのだ。
しかし、カヲルへの指令はまだ来ていない。

「多分、NERVがゼーレと決別したんだと思う」
「それで何故避難が必要なんだい?」

「戦自による制圧で住民が被害を被らない様にじゃないかな?」
「なるほど、NERV司令は流石だねぇ」

「ところでシンジ君、今回は何故第三新東京市は無事なんだい?」
「え?」
カヲルの場違いな疑問にシンジは素っ頓狂な声を上げてしまった。

「僕の記憶ではシンジ君と逢った時に第三新東京市は崩壊していたんだけどねぇ」
「あぁ自爆したのが参号機だからだよ」

「それはどういう事だい?」
「前はね、リリスのコピーたる零号機とリリスその物の綾波が自爆したんだよ」

「あぁそう言う事かい、アダムのコピーである参号機とは違い、アダムに回帰しようとする使徒と反発しあって相乗効果で爆発規模が増加していたんだね」
「うん、エヴァの自爆だけで第三新東京市が崩壊するなら、それまでの使徒の爆発で既に崩壊しているよ」

カヲルもシンジの説明に納得したように頷いていた。

「・・・シンジ、非常召集」
レイが携帯を取り出し、その表示を見てシンジに伝えた。
カヲルとシンジが話をしている間、ずっとシンジの腕にぶら下がっていたのだ。

頷くシンジとカヲル。

アスカは既にヒカリ達と行動していた。
トウジにも非常召集は掛っていない様子だ。



『総員第一種戦闘配置』
ナオコの指令が発令所に響く。

条件反射で警報を鳴らすシゲル。

「戦闘配置?使徒も来ていないのに?」
マヤが眼を見開いていた。

「恐らく、戦自が攻めてくるんだろう」

「その通りよ、対人邀撃システム作動!シンジ君とレイ、カヲル君を非常召集!不要な入り口はベークライトで固めなさい」
急いで発令所に降りてきたナオコの指示が飛んだ。

「キョウコ、準備は出来てる?」

『何時でもOKよ』
何処からともなくキョウコの応答が聞こえる。

「りっちゃんキョウコのサポートお願いするわ。マヤちゃんはシンジ君が来たら弐号機に乗せて」
「「はい」」

「シンジ君が弐号機ってフィフスの少年じゃなくって?」
マコトがその指示を不思議に思い、マヤにこっそり尋ねた。

「そうみたいですねぇ」
何故かマヤは暢気に答える。

マコトも理由を教えて貰えると思ったわけではないので自分の作業に取りかかった。



弐号機のケイジでカヲルは佇んでいた。
そこに現れる黒いナンバーリングだけのモノリス達。

「おやおや、こんな所まで、最早、その存在を知られる事も厭わないと言う事ですか?」
カヲルは全く動じず眼を瞑り、口元にはアルカイックスマイルを浮かべ言葉を発した。

『タブリスよ約束の時が来た。今こそ弐号機と融合し、アダムとなるのだ』

それだけを告げると消えていくモノリス達。
一方的な通達のための通信だったらしい。

「お望み通り、融合してあげるよ」
そう言うと一歩前に出て浮かび上がるカヲル。

「おいでアダムの分身、リリンの僕」
その言葉と共に弐号機の胸部装甲が開きコアが露出する。



『第六ネット音信不通』

「左は青の非常通信に切り替えろ、衛星を開いても構わん、そうだ、敵の状況は?」
冬月が突然始まった情報網攻撃に対し対応している。

『外部との全ネット、情報回線が一方的に遮断されています』

「目的はMAGIか・・・」

『全ての外部端末からデータ進入、MAGIへのハッキングを目指しています』
機械的な言葉で状況報告が流れている。

「やはりな、侵入者は松代のMAGI二号か?」

「いえ、少なくともMAGIタイプ5、ドイツと中国、アメリカからの進入が確認できます」
シゲルが冬月の問いに対する解答を端末のディスプレイから拾い上げて報告した。

「ゼーレは総力をあげているな。兵力差は1:5・・・分が悪いぞ」

『第四防壁、突破されました』

『主データベース閉鎖、駄目です!進行をカットできません!』
『更に外殻部進行、予備回路も阻止不能です』

尚も機械的な報告が続く。

「まずいな、MAGIの占拠は本部のそれと同義だからな」
振り返りニヤリとしながら冬月はナオコに言った。

「第二発令所のMAGIが占拠されても問題ありませんけど、気分は悪いわね」

そう、現在ハッキングを受けているのは第二発令所のMAGIであり、ここ発令所にあるMAGIは全く影響を受けていないのであった。

「シンジ君がエントリープラグに搭乗しました」
そこにマヤの報告が入った。

「エヴァ弐号機発進準備。並びにMAGIの逆ハック開始」
「了解!」
ナオコがニヤリと妖艶な笑みを浮かべ指令を出す。

『まってたわよ』 何処からともなくキョウコの応答が聞こえた。

「エントリープラグ挿入」
「プラグ固定終了」
「第一次接触開始」
「LCL注入」
マヤの指示で起動シーケンスが開始される。


(なんか久しぶりだね)
(・・・えぇ)

シンジとレイは緊張感無く、懐かしんでいた。
シンジとレイは既に融合していたのだ。
発令所ではシンジだけが搭乗している様にしか見えない。


「主電源接続」
「全回路動力伝達」
「第2次コンタクト開始」
「思考形態は日本語を基礎原則としてフィックス!」
「A10神経接続異常なし」
「初期コンタクト全て異常なし」
「双方向回線開きます」
「シンクロ率88.88%エヴァ起動しました。ハーモニクス、全て正常位置。暴走、ありません!」

「凄いなぁシンジ君って弐号機も起動出来たんだ」
何も知らないマコトは場違いな感想を漏らした。


(こ、これは・・・カヲル君?)
(やぁシンジ君、待っていたよ)

(どうして?)
(僕も君達と共に戦いたくてね)

(そう、ありがとう)
(・・・タブリス、邪魔)

本来の予定ではカヲルは白兵戦で侵入してくる敵の相手をする予定だったのだ。
しかし、ナオコ達と話をしているうちにカヲルは自分の出番は無いと言う結論に達した。

かなりの対人邀撃システムが構築されていたのだ。
そして、シンジの予定では、弐号機起動と共に大規模なATフィールドで第三新東京市を覆う予定であった。
つまり、そのATフィールドで殆どの兵隊は弾き飛ばされると予測したのだ。


「あっシンクロ率とハーモニクス乱れます!」
マヤの叫びが反響する。

「やっぱり無理だったんじゃ・・・」
何も知らないシゲルが何で今更と言う様に言葉を発した。

頭上の冬月もどう言う事だ?と言う顔をしてナオコを見ている。
ナオコは一瞬肩を竦めただけだった。


(リリス、僕も偶にはシンジ君と一つになりたいのさ)
(・・・殲滅してあげる)
(あ、綾波ぃ、今は喧嘩しないで)

(・・・くっ碇君がそう言うなら【今だけ】許可してあげるわ)
(助かるよリリス)
そこには冷や汗をかいたカヲルのイメージがあった。

命懸けでシンジとのシンクロを果たすカヲル。
彼に取ってはこれが最初で最後のチャンスであったのだろう。

シンジとレイは一つになっている時は【綾波】【碇君】と呼び合う。
長く一つに成っていた時の癖である。
心での会話はどうしてもそうなってしまうのだ。


「あっシンクロ率99.89%で安定しました!」
マヤの報告に一同、安堵の息を漏らした。

「エヴァ弐号機、発進!」
「え?攻撃も受けていないのにですか?」
マヤも話は聞いていたが、てっきり戦自が攻撃してきた時に出す物だと思っていたのだ。

「NN爆雷を投下されたりした時にATフィールドで護って貰うのよ」

ナオコの説明に納得したオペレータ達は弐号機の発進を行った。

「最終安全装置解除!エヴァンゲリオン弐号機、リフトオフ!!」

第一次直上会戦の時の様に第三新東京市のビル群に射出される弐号機。

見た目はSS機関を取り込んだため、アンビリカルケーブルを接続していないだけの弐号機。
しかし、その内実は史上最強の3人が融合シンクロしている文字通り最強のエヴァンゲリオンであった。
そしてその手にはオリジナルのロンギヌスの槍が握られている。

(さぁ始めよう)
(・・・えぇ)
(了解だよシンジ君)

そして第三新東京市を覆う様に巨大なATフィールドが展開した。
そのATフィールドに弾き飛ばされる潜伏していた戦略自衛隊の戦車や自走砲。
カヲルの予測通り、戦自一個師団は、白兵戦の為潜伏していた兵士諸共、一瞬にして壊滅した。



『赤木博士はMAGIに対し第666プロテクトを掛けずに全世界のMAGIからのハッキングを退けた、この突破は容易ではない』

『何故だ?!同じMAGIであれば数が多い方が有利ではないのか?』

『MAGIオリジナルの製作者と、その第一任者である赤木リツコ博士並びに惣流=キョウコ=ツェッペリン博士までいる』

『MAGIの接収は中止せざるを得ないな』

『それどころでは無い!各支部は逆ハックを受け逆に666プロテクトを張らざるを得ない状況だ!』
『我らの施設まで侵入しているらしい』

『くっ!MAGIオリジナルはそれ程までに性能が違うと言うのか』
老人達はMAGIオリジナルのコピーを行い、その運営を行っていたのみである。

常にメンテナンスを行いこの度大幅にグレードアップしたMAGIオリジナルに敵うはずが無いことを老人達は理解できなかった。

そして機械で延命措置を行っている老人達にとって、自らの施設がハッキングを受ける事は生死に関わる驚異であったのだ。

『出来うるだけ穏便に進めたかったのだが致し方あるまい、本部施設の直接占拠を行う』
『・・・・・』

『どうした?』
直接占拠のための指令を発するはずのモノリスが沈黙している事に議長であるキールが怪訝に思い先を促す。

『戦自が一瞬で壊滅したらしい、潜り込ませて居た我らの部隊も全滅した』

『『『『なんと!!』』』

『どう言う事だ』
『タブリスの張ったATフィールドに吹き飛ばされたらしい』
この時点でゼーレは未だカヲルが自分達の駒として動いていると信じていた。

『むぅ弐号機との融合を行わせた事が仇となったか』

『日本政府はA−801の発令を拒否!詳細な理由を国連に提出するよう求めている!』
『くっ黄色い猿共め!』

『NN爆雷を第三新東京市に』
『それでは弐号機も失ってしまう!』

『大丈夫だNN爆雷如きでタブリスの融合した弐号機は破壊されん!』

全くご都合主義な根拠の無い自信によりNN爆雷投下が決定された。



一度大きく展開されたATフィールドが解かれる。

「現状報告!」
冬月が、呆然としている発令所内に一喝した。

「こちらにハッキングを仕掛けていたMAGIタイプは全て666プロテクトを展開。現在ハッキングは全て停止されています」
いち早くマヤが報告する。

「強羅防衛線に展開されていた特科大隊並びに御殿場方面から侵攻していた二個大隊も跡形もありません!」

「本部施設への侵入は?!」
シゲルの報告に頷くと冬月は施設内の状況報告を促す。

「今のところ確認されていません」
マコトは、本部への侵入ルートをくまなくチェックし、報告した。

「さて、次ぎはどう出てくるかな?」
冬月が振り向いた席ではナオコが丁度直通回線の電話を切った所であった。

「日本政府はA−801の発令を拒否、傍観に徹するそうよ」
「成る程、漁夫の利を得るつもりか、喰えない男だ」

「本当、意気地のない男」
ナオコは煙草を取り出し火を付ける。

「次ぎはNNかしら」
ふぅっと一息煙を吐き出すとナオコは呟いた。

666プロテクトを掛けたMAGIは以後62時間の外部侵攻が行えない。
電子戦は終結したと見てよいだろう。

直接攻撃についても、予め展開していた部隊はエヴァのATフィールドに吹き飛ばされている。
残った兵隊が白兵戦を仕掛けてきても、ベークライトで固められていない通路、即ち対人邀撃システムが準備されている通路でしか侵入出来ない。
残った兵士が居るかどうかも疑問である。


「どう?」
「うふふ、666プロテクトを掛ける前にウィルスの送り込みは終了したわ」

「じゃぁ後は」
「666プロテクトの壁に阻まれ中で荒れ狂うだけ」

「ふふふ」
「ふふふふふ」

第二発令所では金髪黒眉と金髪碧眼の魔女達の微笑みが響いていた。

二人の送り込んだウィルス。
それは自己増殖し、システムを食い潰す単純な物であった。
しかし、それは繋がっているシステムへの感染力の強い物で、外へ出られなくなったその繁殖力にMAGI達は駆逐に追いつかなくなるのであった。

そして、他の支部とは外と言う概念では無く、中と言う概念で繋がっていたゼーレ施設にも影響を与えると言うおまけが付いてくる事になった。

「ふふふ」
「ふふふふふ」

まだ笑っている。
かなり不気味である。

この二人の状況を見ていたならゼーレも計画を中止していたかもしれない。



「レーダにICBMの機影!その数300を超えています!」
シゲルの報告が発令所内に響く。

「ゼーレめ、形振り構わぬと言うところか」

「シンジ君?大丈夫かしら?」
ナオコがシンジに確認する。

『やってみないと何とも言えませんね』
そう言うと弐号機は頭上にATフィールドを展開した。

そのATフィールドがどんどん広がり遂には、第三新東京市を再び覆う事となる。

「これまでにない、強力なATフィールドです」
「光波、電磁波、粒子も遮断しています。何もモニタできません」

「まさに結界か・・・」
冬月のその言葉に発令所の面々は固唾を飲む。

メインモニターには強力なATフィールドにより光までも遮断され昼間だと言うのに真っ暗な第三新東京市が映し出されていた。

「ATフィールドの外にあるレーダサイトは?」
「第十九と第七がなんとか外にあります」

「その二つでなんとか着弾を確認できるな」

「着弾します!」
冬月の確認と同時にシゲルの叫びにも似た報告が入った。

しかし、本部施設には何の衝撃も来ない。

「次々と着弾してます!ATフィールドの外はNN爆雷の着弾により電磁波が乱れレーダが使い物になりません!」
シゲルが尚も叫んでいるが、何の衝撃も来ない発令所では、少し滑稽でもあった。



『忌むべき存在のエヴァ。またも我らの妨げとなるか』

『タブリス、我らを裏切ったのか』

『もしや、エヴァにダミーシステムが搭載されているのか?』

『いや、どうやらサードが搭乗しているらしい』
『何故、シンクロできるのだ?』

『タブリスとシンクロしているのか』
『少々長く、第三で生活させ過ぎたのか』

老人達は自分達で理解できないために、根拠の無い仮説を打ち立てる。

『毒には毒を以て制する』
『エヴァ量産機の投入を』



「レーダに所属不明機の機影!その数12です!」
ATフィールドが解かれ、雲一つない青空を映しだしているメインモニターに、その機影の一つが捉えられる。

「量産機、完成していたのか」
「でなければ、ゼーレも動き出していませんわよ」
冬月の呆然とした呟きにナオコの辛辣な突っ込みが入る。

「対空砲で迎撃!ロンギヌス弾の使用を許可します!」
「「「了解」」」
ナオコの言葉にオペレータ達は迅速に対応した。



撃ち落とされるウィングキャリアー。

その爬虫類を彷彿する顔を持った真っ白な量産型エヴァが起動し、ATフィールドを張るもロンギヌス弾は、そのATフィールドを貫いて来る。

起動した量産型エヴァ達は、早々にウィングキャリアーを見捨てた。

量産型エヴァを輸送してきたウィングキャリアーは為す術もなく全機撃ち落とされてしまう。

しかし、そんな事はゼーレの老人達には些細な事。
捨て駒以外の何物でもなかった。



『まずいぞ!NERVの占拠が実施できていない今、あの弾は厄介だ』
『しかし、既に賽は投げられた』

『我らのエヴァに希望を託すしかあるまい』
『肉弾戦を以て弐号機を殲滅し、その骸を以て儀式へと移行する』

『弐号機との肉弾戦では、あの弾も使えまい』
『SS機関を積む12機のエヴァには弐号機と言えども抗えまい』

自分達に都合の良い展開しか推測できない老人達。
もはや、それは推測ではなく希望的観測以外の何物でもなかった。



無傷の第三新東京市の中央に立つ真っ赤なエヴァンゲリオン弐号機。
その頭上で12機の真っ白な量産型エヴァンゲリオンが円を描く様に飛んでいる。

それを見上げる弐号機の四つ目が光り輝いた。



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新世紀エヴァンゲリオンは(c)GAINAX の作品です。
拙著は当該作品を元に作成した代物です。
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