外伝「マユミその1」
20万ヒット記念


コポコポッと言う音と共にオレンジ色の液体に気泡が浮かぶ。
カプセル型のプラントに浮かぶ全裸の少女。

その周りには数人の白衣を着た男性が色々な機材を操作していたり、その少女の様子を眺めていたりしている。

「明日、第三に潜入させる事が決定した」
手を後ろで組み、少女を見詰めている白衣を着ていない一人の男性が呟いた。

「記憶の刷り込みは、ほぼ完了しております」
「任務後のインプリティングは?」

「問題ありません」
「玩具が居なくなるのは少し勿体ない気もするが、これも命令だ」

「では、今日は最後と言う事で」
「あぁ許可する」
そう言った男達は下卑た笑いを浮かべていた。

気が付くと周りで作業をしていた白衣の男性達も同じような笑みを浮かべている。

プラントの下部には【MAYUMI】と書かれていた。


マユミは、シンジと同じ様な性格にするために、学校へ通わされ、学校に親が犯罪者だと言う噂を流された。

子供達に取って、それは恰好の虐めるネタである。

思惑通り、マユミは虐められる事となる。
最初は、仲間外れや雑巾を被せられたりと物理的な虐めであったが、小学校も高学年になると性的な虐めへと発展していった。

スカートを捲られる事など日常茶飯事であり、体育時間の後、着替えを隠される事もあった。
プール授業の時、下着を隠され、男子生徒も居る前で素っ裸にされた事もある。
それから、マユミに対する性的虐めはエスカレートしていった。

中学に入って図書委員であるマユミは、図書室によく居る。
最初は、図書室がマユミの逃げ場所であったのだが、この頃にはマユミの虐められる場所となりつつあった。

図書を整理しているマユミ。
そこに数人の男子生徒が入ってくる。

「おっ居た居た」
その男子生徒の声にビクッとするマユミ。

「山岸、パンツ見せてくれよぉ〜」
そう良いながら既にマユミのスカートは捲りあげられ白いパンツを露わにしている。

「や、止めて下さい」
一応抗う物の、どうしようも無い事をマユミは知っていた。

そしてスカートが捲り上げられたままパンツを下ろされるマユミ。
後ろから羽交い締めにされ座り込む事も許されない。

ブラウスも捲り上げられ、身長に比して大きめの胸が露わになる。

「本当、胸はでかいよなぁ」
そう言いながら、男子生徒は無造作にブラジャーを捲り上げた。

プルンと撓む乳房。
スカートは既にホックを外され下ろされている。
未だ殆ど無い陰毛は、割れ目を隠す役目を果たしていない。
こういう時にマユミは陰毛を皆から毟り取られるのだ。

グッと眼を瞑り耐えているマユミ。
何人もの手がマユミの躰を這い回った。

「ぐぅっ!」
マユミが僅かに残る陰毛を毟られ呻く。

素っ裸にされ床に寝かされた状態で足を顔の方まで持ち上げられお尻を左右に開かれて何人もの男子生徒に覗かれている。
肛門にも膣にも指を入れられ、クリトリスも包皮を剥かれ弄くられる。

「こんなにされても濡れてるぜ。淫乱なんじゃねぇの?」

顔を左右に振り悶えるマユミ。
既に涙と鼻水で顔はグシャグシャになっていた。
それに比例して股間はグチュグチュと言う音をたてている。


「じゃぁ記念撮影といきますか」
前と後ろ両方の穴に挿入され、口でも銜えさせられた状態を写真に撮られるマユミ。

既に排泄する所や、自慰する所など、数々の写真を撮影されている。
日本女性っぽい、ぽてっとしたお尻を鷲掴みにされ、その股間に挿入されている所を余すところなく晒される。

ずぽっと両方の穴から陰茎を抜き取られ、ポッカリと口を開けている両方の穴。
膣の方は、白濁した精液とその奥にヒクツく子宮口が露わになっており、肛門の方は白濁した精液が所々茶色く色付いている。

誰も居なくなった図書室で呆然としていたマユミは漸く、起き上がり、着られる服を探した。
今日は下着は無事だったらしい。

制服は結構破けているが着られない事は無かった。



郊外にある一軒家。
見た目ごく一般的な日本の家屋。
マユミは、そこに入っていく。

玄関を開け中に入り、鍵を掛ける。
マユミは、そのまま一つの部屋へ入ると押入を開けた。

押入であるはずのそこには、布団ではなく鉄の扉がある。
マユミはその傍らにある数字が並んでいるボタンを幾つか押した。

エレベータの扉の様に開く、鉄の扉。
マユミがそこに入ると鉄の扉が閉まるのと同時に、押入まで閉まって行った。

再び、扉が開いた先には、通路がある。
マユミが入った家からは想像もつかない様な地下施設。
そこには数人の白衣を着た人間達が闊歩している。

マユミはその者達を一瞥する事もなく、真っ直ぐに一つの部屋を目指した。
その途中には、幾つもの扉がある。
その扉の中に入って行く者、扉から出てくる者。
通路には、混雑するとまでは行かないがかなりな人数の人間達が行き来していた。

マユミの入った部屋には中央に円形の台座がある。
その周りには数人の白衣を着た男達が居た。

「帰ったか。今日もかなり虐められた様だな」
一人の男が下卑た薄ら笑いを浮かべながら言う。

マユミの制服は所々破れており、乱暴された事は一目瞭然である。

「さっさと脱いで、診察台に上がれ」
俯いているマユミに向かって男は有無を言わせぬ口調で命令した。

「・・・はい」
小さく返事をし、制服を脱ぎ出すマユミ。

更衣室でもなく、周りには数人の男の目がある中、マユミは制服を脱ぎ始めた。

研究室とおぼしき所で一糸纏わぬ姿になるマユミ。
蛍光灯で煌々と照らされ、場違いな場所で素っ裸にされる事に羞恥を感じるが、胸や股間を手で隠す事を許されていない。

マユミはその姿のまま中央にある台に上った。
足を肩幅より少し広く開く。
そこには、足首から固定する機材がある。
ガチャリと言う音と共にマユミの足首は固定された。

手を上方に大きく挙げる。
丁度手で掴める位置に握りがある。
それを握るとやはりガチャリと言う音とともにマユミの手首から固定された。

マユミは大の字で固定された形である。
すると、マユミの身体が回転を始めた。
大の字で仰向けに固定されるマユミ。

全裸の股間を開いた状態で煌々とした照明の中に晒す。
白衣を着た男達は、検査と言う名目でマユミの身体を弄くりまわしている。

乳房を揉みしだかれ、股間には何本もの指や機材が挿入される。
最初は指で性器を押し開かれ、機材を突っ込まれこれでもかと言うぐらいに開かれる。
子宮口まで丸見えであり、陵辱された跡である体液が流れ出される。

「今日は何人に犯されたんだ?」
その言葉にマユミはギュッと眼を瞑り、唇を噛み締める事しかできない。

膣内洗浄を施され、肛門にも指や機材を入れらる。
浣腸液を挿入され、栓をされた。

自分の意志で排泄も出来ない。
いくら泣こうが喚こうが、白衣を着た男達がその栓を取らなければ排泄出来ないし、当然トイレなどには行かせて貰えない。

尿道カテーテルを入れられ、抑える事も出来ずに排尿させられる。

薬物を入れられたのであろう。
マユミは意識が朦朧としてきた。
この後、いつものように陵辱されるのであろう。
しかし、マユミにその時の記憶はない。
ただ、陵辱された感覚が翌朝、身体に残っているだけだ。

そして、この日、マユミは偽りの記憶を埋め込まれ、翌日第三新東京市へと向かう。
研究所の記憶は消され、苛められた学校生活の記憶とインプリティングされた使命だけを持って。



そしてマナに助けられ、シンジによりマナ達と共に暮らす事になったマユミ。



マナ達のマンションにヒカリとトウジが来ていつものように性行為に没頭していた。

マユミはマナに勉強だからと言われて、皆の痴態を観ている。

トウジが縛られた状態でヒカリがストリップを行う。
それをマナが愛撫する。

「そ、そんな事を・・・」
マユミは真っ赤になりつつもマナとヒカリの行為を凝視していた。

「アスカを弄ぶように言われているんだから、マユミもテクニックを身につけないとね」
マナはそう言ってヒカリの股間がマユミに見えるように愛撫を続けていた。
ヒカリの顔が序々に紅潮していき股間がピチャピチャと音を立て始める。

ヒカリはトウジの所に行き、トウジの物を挿入すると腰を激しく動かし始めた。

「後は、あの二人の話だから、う〜ん私が実験台になってあげるから好きにやってみる?」
「そ、そんな事できません」

「じゃぁ、ムサシとケイタにやって貰うから観てて。参加したくなったら何時でも参加していいからね」
「マ、マナさん?」

「何?」
「どうしてそんなにしてくれるんですか?」

「勿論、シンジ様のため!それとマユミにも楽しんで欲しいしね」

「じゃぁムサシとケイタ!適当に苛めて!」
「適当にって全く・・・」
そう言いながらもケイタはマナを縛り始めた。

「じゃぁまずはオーソドックスに・・・」
ケイタはマナの洋服の上から縛り上げた。

「服を着た状態で縛られて脱がされるのは恥ずかしいらしいよ」
ケイタはそう言ってマナのスカートを捲り上げる。

マナは頬を紅潮させているが抗わない。
そしてケイタがマナのパンティを下げるとマユミは驚愕した。

「そ、それは・・・」
「あぁシンジとの契約でね、マナは毎朝僕に剃毛とムサシに浣腸されるんだ」

「まぁマナの場合、何やっても喜ぶから弄ぶにはほど遠いけどな」
ムサシはそう言うとマナの片足を吊り上げる。

マナの無毛の股間が露わになり、亀裂も肛門もさらけ出されている。

服を捲り上げマナの胸を揉みしだくケイタ。
ムサシはマナの股間をまさぐっている。

小さな呻き声を漏らすマナ。

「はぁはぁムサシィ・・・」
「もうおねだりか、見られていると早いな」

「ケイタァ・・・」
「はいはいっと」
ケイタはマナの肛門に指を入れる。

「あっ!あぁぁ」
ムサシの挿入と共にマナの声が大きくなった。

「ぐっぅぅ」
ケイタもマナの肛門に挿入する。

いつもの様に前後を貫かれるマナ。
ムサシはマナの唇を貪りながら腰を使っていた。

ケイタもマナの胸を揉みながら腰を使っている。

「うっぅうぅ!」
「「マナ!」」
いつもの様に3人同時に逝った。

「はぁはぁはぁ・・・鞭とか・・・蝋燭とか・・・やってみる?」
「そ、そんな・・・それより私に・・・してみて下さい」

「「「えっ?」」」

「どういう風に感じるのか解らないと、私も出来ませんから」
「い、いいの?マユミってそのまだなんじゃないの?」

「それは構いません、それに処女でもありませんから」
「そう、じゃぁ止めてほしかったらすぐに言ってね」
処女で無いことについては誰も深く追求しなかった。
その言い方からそれが良い想い出ではないと感じたからだ。

そしてケイタに縛られるマユミ。

ヒカリは一開戦が終了し、トウジの物を口で舐めていた。
お尻をこちらに向けているため、ぬめった股間が丸見えである。

フレアのロングスカートをたくし上げ、序々に下着を露わにされるマユミ。
ケイタは今、マナに射精したばかりだと言うのに興奮していた。

マユミの下着はレイの物に近い。
白地で地味な物だ。

しかし、それ故に清潔感を感じる。

マユミの下着に包まれたお尻を撫でるケイタ。
マユミの顔も紅潮している。

「ぁっ!」
小さな声が漏れる。
マユミの股間のクレパスにケイタが指を這わせたのだ。

ジュースを飲みながら観戦しているマナとムサシ。
その対比に自分が弄ばれている事を実感させられる。

ヒカリは肛門で二開戦目に突入していた。
トウジの足を掴み、お下げを解いた髪を振り乱すヒカリ。
ヒカリの控えめな喘ぎ声がBGMとなり、その空間を淫靡な雰囲気が包む。

じっとりとしたマユミのクレパスをなぞり、下着の湿り気を更に増すケイタ。
マユミは目を瞑り、じっと耐えている。

不意に股間の圧迫から開放されると、上着を捲り上げられた。
露わになるブラジャー。
ケイタはそれも無造作に捲り上げる。

「ぁっ!」
マユミの小さな声と共に、形の良い胸が露わにされた。

ゆっくりと胸を揉みほぐすケイタ。
マナとムサシも参戦し、瞬く間に全裸にされるマユミ。

ケイタはマユミを吊った状態から開放すると、右手を右足首に左手を左足首に縛り付け俯せに転がした。
お尻を突き出し、股を開いた形で放置されるマユミ。

マユミの股間はまだ毛が生えそろっていないのか、元々、薄いのか陰毛は亀裂を隠す役目を担っていなかった。
そして、開かれた股間は、何もかもさらけ出されていた。

「まず、綺麗にしようか」
突き出された肛門に浣腸器が突き刺さる。

「ぅっ、は、はい」
マユミは律儀に返事をする。

その間も、マナがマユミの胸や身体をまさぐり、ムサシが小さめのバイブをマユミのヴァギナに挿入していた。

「はぁ・・はぁ・・はぁ」
マユミの声も荒くなってきている。

「ぁ、あの・・・そろそろおトイレに・・・」
「これがトイレよ」
そう言ってマナは洗面器を差し出す。

「み、皆さんの見ている前でするのですか?」
「そう♪」

「ぁあぁ、恥ずかしくて死んでしまいそうです」
「大丈夫、恥ずかしいだけじゃ死なないから♪」
マナは嬉しそうだ。

「く、臭いですよ」
「大丈夫、そんな事は解ってるから♪」

観念したマユミは洗面器に跨る。
元々自分から言い出した事であり、拒否する事はできないと言う感もあった。

けたたましい音をたてる度、マユミの顔は真っ赤になっていく。
最初は、おならと水だけだったが、段々色付いた水になり、そして固形物が排出される。
排便と一緒に排尿までしてしまうマユミ。
一度出だした物は途中で止める事もできなかった。

漂う異臭の恥ずかしさにマユミは泪を流していた。

「今日はここまでにする?」
辛そうなマユミにケイタが声を掛ける。

「いえ、最後までお願いします」
マユミはきっぱりと言い切った。

顔を見合わす、マナとムサシとケイタ。

「見上げた心意気だな。よし、俺が最後まで面倒見てやる」
「何、張り切ってるのよ、マユミがその気なら当たり前でしょ」
ムサシの言葉にマナが水を挿した。

「まぁ、今日はマユミさんが満足するまでだね」
ケイタは何やら嬉しそうに、洗面器を片付けながら次ぎの用意を行う。

二開戦を終えたトウジとヒカリは、抱き合って余韻を楽しんでいるようだ。

マユミを縛り直すケイタ。

テーブルの上に仰向けに寝た状態で、手は足側のテーブルの足に、足は頭側のテーブルの足に縛られ、股間が天井を向いている状態だ。

足が左右に開かれているためマユミの顔も、形の良い胸もさらけ出されている。

マナ、ムサシ、ケイタに体中をまさぐられるマユミ。
恥ずかしさと快感とおぞましさが交錯し、感覚は混乱していた。

「マユミさんの、ここってピンクで小振りだね」
声に出しながらマユミの羞恥を煽り、クリトリスを摘むケイタ。

電撃のような物がマユミの身体に走る。

既に股間の二つの穴はケイタとムサシの指で交互に貫かれている。

ケイタは肛門が好きだ。

「ぉ、お尻の穴でも感じるんですね」
「それはマユミさんが淫乱だからさ」

「そ、そうなんですか?」
「違うわよ、皆、感じるわ」
ケイタの言葉をマナは否定した。

ムサシは乱暴にお尻や、胸を揉んでいる。
マナは女性ならではの愛撫でマユミを翻弄する。

ケイタはそんなマユミに尿道カテーテルを差し込む。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
もう喘ぎ声しか出ないマユミ。

意識も朦朧としてきていた。

「も、もう駄目です・・・」
何度も逝かされ続け遂にマユミが根をあげると共に失神した。



「今日は外での教練よ」
マナが紺のフレアミニスカートと薄いオレンジのキャミソールの清々しい格好で言う。

「は、恥ずかしいです」
普段はロングスカートに長袖のブラウスのマユミがマナの服を着せられていた。

タイトの白いミニスカートに黄色いタンクトップ、その上に薄手のカーディガンと言う格好であった。
特になんでもない格好なのだが、普段の格好からすると上も下もマユミは心許ない。

「大丈夫!下着なんて見せるために着けてるっておもえば何でもないから」
そう言ってクルリと廻ったマナのスカートは翻り、レース一杯のパンティを露わにする。
マナのパンティはスケスケであり、本当に見せるためか?と言う疑問をムサシとケイタは抱いていて苦笑いを浮かべている。

「そうは、申されましても・・・」
マユミはモジモジとしながら頬を赤らめていた。

「まぁ軽く散歩がてらに買物でも行けばいいだろ」
「似合ってますよマユミさん」
ケイタの言葉にますます頬を染めるマユミ。



そしてデパートに到着した4人。

「あ、あのエレベータを使わないんですか?」
「そんなもの使ったら下から見てくれる人がいないじゃない」
エスカレータの前で止まっているマユミにマナが言う。

「ほら、行くわよ」
「あっ!ちょっちょっと待ってくださぁ〜ぃ」
マナに手を引っ張られエスカレータに乗るマユミ。

しっかりとお尻を押さえているが、はっきりいって丸見えである。

「恥ずかしいですわ」
「大丈夫、大丈夫」
更にスカートをひらひらさせて言うマナにマユミは目眩を覚えた。

「でも私は幸せなのかもしれないですわ」
誰にも聞き取れない小さな声でマユミは、そう呟くと微笑んでマナの後を追った。



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まぁその、電波です^^;
赤の贖罪そのものが電波なんですが・・・

皆様のご来訪を感謝し、僭越ながら公開させて頂きます。

奈落もそろそろ新規連載を開始しようかと鋭意ネタを吟味中で御座います。
生暖かく見守っていてやって下さい。


新世紀エヴァンゲリオンは(c)GAINAX の作品です。
拙著は当該作品を元に作成した代物です。
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