第弐拾四話
浄化なき昇華


「と言うような世界は、如何です?」

赤い世界、空も海も赤いため、周りの空気すら赤く感じる世界で、どこかの中学校の制服に身を包み、山岸マユミは腰掛けている。
その隣には、蒼銀の髪に紅い眼の綾波レイが同じように腰掛けていた。

「…最初の方は良い。でも最後の方は妄想が過ぎるわ」

マユミの問い掛けにレイは淡々と答えた。

「…この世界に天使も魔族も居ないわ」
「そうでしたね。ちょっと昔読んだファンタジー物の影響でしょうか」

「…貴女が変態だと言うことは解った」
「レイ様も満更では、無かったご様子でしたが?」

「…な、何を言うのよ」
「では、もう少し現実的なお話にしましょうか」

「…いえ、もう良いわ」
「え?」

そう言うとレイは、6対12枚の羽を広げ宙に浮かび上がった。
マユミがあっと思った時は既に遅く、レイはあっと言う間に砂浜で植物人間のように呆けているシンジの下へと向かっていた。

「す、素早い!」

マユミも慌てて鞄ほどもある分厚い頑丈な表紙の本を閉じると、すぐさまレイの後を追う。



シンジは、目の前に現れたレイに呆然とする。

「あ、綾波?」
「…碇君」

レイは羽を仕舞い、服を脱ぎ始めた。

「あ、綾波、何を?」
「…碇君、私とひとつになりましょう。それはとてもとても気持ちの良いこと」

「あぁ!レイ様!ずるいですっ!」
「え?や、山岸さん?」

「はい、お久しぶりで御座います。マユミとお呼び下さい」

マユミは、ニッコリと微笑み、そう言うとそそくさと服を脱ぎ始める。

「や、山岸さんまで、ど、どうしたの?」
「私も混ぜて頂きます」

レイは躊躇する事なく全裸になると、シンジの服を脱がせ始めていた。

「あ、綾波?」
「シンジ様」

気が付くとマユミも既に全裸で、シンジのズボンに手を掛けていた。

スレンダーでスタイルの良いレイと、胸やお尻にボリュームのあるマユミ。
美少女二人の全裸に困惑しながらもシンジの股間は正直であった。

シンジを横にするとレイはシンジに口付けし、シンジの上半身に舌を這わせている。
マユミは既にシンジのモノを咥えていた。
シンジは混乱と快感の中、されるがままと成っている。

マユミの目の前にはレイのお尻があった。
マユミはシンジのペニスが程よく膨張したのを見計らい、レイの股間へと誘う。

「あっ!」

何をするのかと後ろを見たレイの瞳には、ニッコリと微笑むマユミが映っている。
レイは、マユミの意図を理解し、自らのお尻を下げてシンジの物を深く咥え込んだ。

「…うっ!」

シンジの上に騎上位で跨るレイ。
今度はマユミが、シンジの唇を奪いに行く。
シンジの手を取り、左手を自分の胸に、そして右手を自分の股間へと持って行った。

「や、山岸さん?」
「マユミと呼んで下さいと申しました」

「ま、マユミ?」
「はい、なんでしょう?」

微笑みながらもシンジの手を押さえつけ、自分の胸と股間から離させようとはしない。
シンジは、その左手に伝わる柔らかさと、右手に伝わる湿っぽさを感じ赤面する。

「好きなように、触って下さい」
「す、好きなようにって、あっ!」

レイが腰の動きを強めたため、シンジは射精しそうになってしまった。
その隙を突いて、マユミはシンジの指を自分の中へと挿入する。

「あ、綾波、で、出ちゃうよ」
「…構わないわ」

「あっ!」

シンジは自ら腰を突き上げ、射精してしまう。
レイは、それを身体の奥まで受け止めようとシンジにきつく抱きついた。



飽きることなく延々と身体を重ねあう三人。
いつしか、お互いの快感をと自分の快感をシンクロさせて行くようになって行った。

身体を貪りあうことに没頭していたシンジは、現状に落ち込んでいた事も忘れ、ただ、レイとマユミの身体を貪り続け、そして、眠りに付いた。
それは、シンジの人生の中、今までにない安らかで深い眠りであった。

レイは膝の上にシンジの頭を乗せ、髪を撫でている。
マユミは、シンジが脱いだ開襟シャツをシンジに掛けると、レイに凭れてシンジの身体を撫でている。

「…これが幸せと言うもの?」
「はい、そうですよ」

「…碇君は、目覚めたらまた他人を求める?」
「それは解りません」

「…起きるのが楽しみなようで、不安」
「そうですね。それが生きていると言うことだと思います」

「…生きている?」
「はい、安心と不安に挟まれ、出来る限り不安を取り除こうとする。そう言うことじゃないでしょうか」

「…そうかも知れない」
「このまま、三人でと言うのも悪くないですね」

「…誰も碇君を傷つけない」
「はい」

そのまま二人は、シンンジが起きるまで、ずっと寄り添っていた。



「ここなんかどうかな?」

目が覚めたシンジは、二人に微笑んだため、二人はとても安堵した。
そして、寝泊りするところを探しに放浪することにしたのだ。

シンジは、途中、無事なコンビニで水や缶詰やお菓子を仕入れていた。
無事なところがあるのだから、もしかしたら無事な人が居るかもしれないとシンジは思ったが、それはマユミに即座に否定されてしまった。

シンジ達は、暫く放浪すると、第三新東京市の外れにあるホテルを見つけた。
2階建てだが鉄筋であるためか原型を留めていたそこに入ると寝具などもあったため、今日はそこで泊まることにする。
特に食べなくても良いと言うか、長い間食べなくても平気だったシンジだが、食べ物を見ると食べたくなってしまったようだ。

電気が通っていなかったが、水道を捻ると透明な水が出た。
貯水タンクに溜められていたものだろう。
取り合えずシャワーを浴び、コンビニで確保してきた食料を摘みながら、シンジ達は色々と話合った。

シンジは、蝋燭とライターをフロントから見つけて来て、夜はその明かりで過ごした。
ベッドは当然三人で一つを使った。
身体を貪りあった後、裸で抱き合って眠りにつくのは、三人とも安らかに眠れた。

長い間三人は放浪の旅を続けた。
第三新東京市を出ると、建物は原型を残しているものが多くあったため、泊まるところには困らなかった。
マユミは、やはりどこからともなく妖しいものを仕入れてきては、シンジに使わせていた。

「持って歩くと重くなるのが問題ですねぇ」

とは、マユミの言である。
旅の途中、シンジ達は三人が一緒に乗れる自転車を見つけ、それで移動を行うことにする。
車はマユミが運転出来るらしいが、ガソリンが無かった。

屋根もついた自転車で、平地であれば中々快適な移動だった。
途中でリヤカーを見つけ、自転車の後ろに付けた。
シンジはキャンプ用品店を見つけ、そこでテントやシェラフなどを手に入れる。

コンビニやスーパーなどを見つけるとシンジは色々と物色した。
シェラフは予備も入れ5つ程持っていたのだが、何時も三人一緒に一つのシェラフに入っていた。

雨も降らず、かと言って眩しいほどの晴天にもならない。
いつも、紅い静かな世界で三人は永い時を過ごした。

三人で概ね陸地が繋がっているところは行きつくした頃、シンジが呟いた。

「もう、船でも無いと移動する場所もないね」
「…飛べば行けるわ」

「僕は飛べないよ?」
「飛べますよ」

それからは、世界各地を回ったが、どこも同じような状況であった。
日本が一番まともに残っていたと言える。
台風の目のようなものかも知れない。

漸くまともな街を見つけたと思ったら、日本であった。
いつの間にか地球を一周してきたらしい。

それから三人は、あまり放浪することがなくなり、寝泊り出来る場所を転々としていた。
悠久とも言える永い時を過ごした三人。
街や建物も風化してしまい、三人の服もボロボロとなってしまっていた。 「マユミ、僕達はこの先どうなるの?」
「多分、星と運命を共にすると思います」

「星って地球ってこと?」
「はい、星が無くなると宇宙を彷徨う事になりますね」

「宇宙か、どんどん何も無くなって行くね」
「そうですね。どこか知的生命体の居る惑星でも見つかると良いのですが」

「別に知的じゃなくても、生命のあるところにまた行ってみたいな。花や木や、鳥や動物が居る世界」
「そうですね」

「…過去に戻る?」
「何度か試したけど駄目だったよね?」

「いえ、過去に戻るのは試してませんよ?過去を作ろうとしていただけです」
「過去を?」

「簡単に言えば、ここに過去を持ってくるイメージですね」
「それと過去に戻るのと、どう違うの?」

「星の寿命が違います」
「あぁ、なるほど」

「…でも身体は戻せないわ」
「そもそも私達は身体が有って無いような存在ですから」

「どう言う事?」
「シンジさんのよく知るものではATフィールドで身体を形作っているだけと言うことです」

「え?」
「これだけ周りが風化しているのに、おかしいと思いませんか?」

「使徒になったのかと思ってた」
「それは、ある意味正しいですけど、基本的には魂だけの存在で、その魂の力でATフィールドにより身体を形作っていると言うことです」

「へぇ〜、じゃぁ魂だけの逆行って出来るの?」
「…器が必要」

「器って?」
「…魂の入ってない、魂の入る器」

「でもATフィールドで作れば良いんじゃないの?」
「それだと使徒と認識されてしまいます」

「じゃぁ、セントラルドグマに居た綾波みたいなもの?」
「…そう、あれなら丁度良い」

「でも三人とも綾波になっちゃうの?」
「…多分、容姿は魂に引き摺られて変わると思う」

「でも、それでサードインパクトを阻止とかしちゃうと、僕達居なくならない?」
「それは問題有りませんわ。そこからパラレルワールドが始まるのです」

「パラレルワールド?」
「幾つもの可能性の中のひとつです」

「…起こった事は無かった事にはならない」
「ふ〜ん、よく解らないけど、やってみようか?」

なんの目的もなく、あまりにも軽く、三人は魂だけの逆行と言う行動を選択した。



眼を開けると、大勢のレイが漂っている。
よく見ると自分達の居る水槽の中央に円筒のカプセルがあり、その中に一人の綾波レイが居た。
その前には、碇ゲンドウ。
傍らには、赤木リツコが居る。

「…明日から中学校へ行け」

ゲンドウの言葉に中央のレイからコポッと息が吐き出される。
LCLの中で呼吸は出来るのだろうが、声としては届かない様子だ。

リツコが、なにやら計器を操作した後、中央のレイを伴い三人は部屋を後にした。
それを確認し、シンジは水槽から這い上がる。
それに次いで二人のレイが水槽から出てきた。

「うまく行ったみたいだね」

その言葉と共に、一人は碇シンジに、一人は山岸マユミへと容姿が変化していく。

「眼鏡を手に入れないといけませんね」

全裸の状態でまずはそれなのかとシンジは心の中で突っ込みを入れた。

「まず、服を手に入れようか」
「…こっち」

一同は、レイに古びたロッカールームに案内された。
そこは、まだNERVではなく研究所であったころのロッカールーム。
シンジ達は、そこにある古びた服の中から、着れそうな物を物色した。

「これは、早々に普通の服を手に入れる必要がありますね」

マユミの言葉に、シンジとレイも頷く。
着る物に頓着しない二人にしても、碌な物ではなかったらしい。



レイの案内で、誰にも見つかる事もなく三人はNERVから、外へ出た。
まだ、使徒戦も始まっていない第三新東京市は、立派な街であった。

「…これからどうするの?」
「取り敢えず軍資金かな?」

「軍資金ですか、でしたらNERVから頂きましょうか」
「いや、碇ゲンドウの個人資産から」

マユミの力を以ってすれば、容易い事であった。
洋服を手に入れ、住居を考える。
最初は、レイのマンションの空き部屋に転がり込んでいようと言う話になったが、あそこはレイしか住んでおらず、NERVの目に着くと言う事で却下した。

結局シンジ達は、容姿を少し大人っぽくし、第三新東京市に喫茶店を開く事にした。
特に学校に行きたいとも、当時の友達と思ってた人間に会いたいとも感じなかったためだ。
しかし、使徒戦が終わるまでは、第三新東京市を離れるのは、まずいと言う事になった。

止めるにしろ、起こさせるにしろ、近くに居ないと状況が掴めないと言うのがその理由である。
どうせ、1年もすれば結果が出るのだ。
それから好きにどこでも行けると言う話に落ち着いた。

そもそも悠久の時を過ごして来た三人に1年ぐらいの時は、瞬く間のうちであった。
だが、住居を構えるとなると、隠蔽したところに隠れているのも詰まらない。
そして出た結果が、喫茶店の経営だったのだ。

「サードインパクトは、如何しますか?」
「う〜ん、どうでも良いけど、止めるならリリスを取り込む?」

「…鍵はロンギヌスの槍」
「まぁ止めるのは簡単じゃない?リリスとアダムとロンギヌスの槍を奪っちゃえば良いんでしょ?」

「それもそうですね」
「暫くは、この世界を楽しもうよ。食べ物もあるし、綺麗な服もある。お風呂だって入り放題だよ」

「温泉とか行きましょうか」
「…温泉、身体が温まるところ」

三人にとっては、サードインパウトも明日の天気以下の自分達でどうにでも出来る、簡単な話だった。
喫茶「パラダイス」。
それが、シンジ達が経営する喫茶店だ。
美女二人のウェートレスと、華奢な青年の店として、中々繁盛していた。

マユミは、メイド調のミニスカートの服装を好み、首には何時も目立つ首輪をしていた。
レイは、シックな服装や、シンプルなデニムのミニスカートとTシャツやポロシャツと言う服装が多かった。

レイは、普段、髪を茶色っぽくし、長く伸ばしており、瞳も黒くしている。
マユミは、いつもの眼鏡を掛けているが、三人共、見た目20歳前後と言うように見える。
喫茶店の上が住居となっており、三人は、そこに寝泊りしていた。

相変わらずマユミはどこからともなく妖しい道具を仕入れてきている。
例によって一部屋は、マユミの玩具部屋であった。

店が有名になると、見知った顔も来るようになった。
最初に来たのは、トウジとケンスケであり、二人は、レイとマユミの容姿に鼻の下を伸ばしていた。
ケンスケが当然の如く盗撮しようとしたのだが、何故か上手く撮れなかった。

それから二人はちょくちょく来るようになり、この世界のシンジも連れて来られた事がある。
流石にその時、シンジは苦笑いし、レイとマユミはクスリと微笑んだ。

アスカとヒカリが来たこともある。
ハンバーグ定食は、食べなかったが、食べたらやばかったかな?とシンジは考えていた。
ハンバーグだけは、アスカに仕込まれた味のままらしい。

何故か、マヤが常連となっていた。
と言うか、加持との待ち合わせのよく使っている。

「あの二人付き合ってたんだ」
「いえ、あの男は手当たり次第です」

シンジの言葉にマユミが怪訝そうに答えた。
マユミにしてみれば、ただ情報を得るためだけに、女を口説く加持は許せない存在であったのだ。

そんなマヤだが、一人でもよく来ていた。
マユミに言わせると、それは加持がすっぽかしていたらしい。
三足の草鞋を履く加持は、色々と忙しかったのだろう。

シゲルとマコトが来た事もある。
この二人は、トウジとケンスケと同じ目的だった。
やたらとシゲルに口説かれたマユミだったが、ご主人様が居ると断ると、シゲルはサメザメと涙を流していた。



「…いらっしゃいませ」

扉の開く音がしてレイが振り返ると、そこには、この世界の綾波レイが立っていた。
流石のレイも少し戸惑うが、取り敢えず水を持って注文を取りに行った。

「…どうぞ」
「・・・・・」

「…何になさいますか?」
「…貴女、私と同じ感じがする」

「…私は私、貴女じゃないわ」
「…そう、そうかも知れない」

二人の様子を見て、シンジとマユミは笑いを堪えるのに必死だった。

「…何になさいますか?」
「…紅茶」
「…畏まりました」

注文を取り、カウンターに来たレイは二人が笑いを堪えているのが解り、とても不機嫌な顔となった。
ちょっと膨れた表情が、なんとも可愛い。

「ごめんごめん、そんなに怒らないでよ」
「…怒ってないわ」

「綾波だって、僕の時、笑ってただろ?」
「…覚えてないわ」

ぷいっと横を向くレイ。
何時の間にこんな技を見につけたのか。

「マユミは、来るかな?」
「…どうでしょうね?」

もし、来たならマユミは色々助言してあげようと思っていた。

「シンジさん?」
「何?」

「あのレイ様を引き込みませんか?」
「引き込むって?」

「犯しちゃうんです」
「な、何を言ってるのさ」

カウンターに身を乗り出し、中に居るシンジに話掛けるマユミは、後ろから見ると下着が丸見えだが、あまり気にはしていない様子だ。
寧ろ、見せて喜んでいる様子である。

「…駄目」
「きゃっ!」

レイがトレイでマユミのお尻を叩き、マユミの提案を却下した。
マユミの目が少しウルウルしている。

「どうしてですか?」
「…あの娘は、碇君の事で頭が一杯だもの」

「へぇ、そうだったんだ」
「…そうよ」

そう言ってレイは、恥ずかしくなったのか、顔を紅くする。



そんなある日、シンジ達の店にムサシがやって来た。
シンジは、あまり記憶にないのだが、マユミが教えてくれた。
少し遅れてマナがやって来る。

(この喫茶店じゃなかったはずだけど…)

トライデントの事件があったので、そんな時期かと思っていたが、まさかここに来るとは、シンジは思ってもいなかったのだ。
シンジがそんな事を考えていると、窓の外にこの世界のシンジが見えた。
マナは、それに気付いて、慌てて店を出て行く。

(やばいなぁ…)

シンジは、ムサシから料金を受け取りながら思案に耽る。
その夜、裸でシンジに抱きついているレイが言った。

「…あの娘を助けたいの?」
「まだ、戦自に確保されてませんよ?」

マユミはベッドで犬のように四つん這いになり、シンジの物を咥えながらシンジに玩具で股間を弄ばれいる。

「う〜ん、ほっとくとNNに溶かされちゃうんだよね」
「きゃぅん」

シンジの手に力が入ったのか、マユミが可愛い声を上げた。

「NNに溶かすには勿体ないよね」
「素質は持ってると思います」

「…何の?」
「それは、その…あの…レイ様は知ってるじゃないですか!」

「何の事?」
「…多分、変態の素質」

「まぁ、良いや、なんとなく寝覚めが悪くなりそうだから、助けて見る?」
「…どうするの?」

「・・・・・どうしよう?」

何も考えていないシンジであった。



これを契機にこの世界の歯車が狂い始める。
一度係ったものは、中々抜け出せない。

また一つの世界が、シンジ達に蹂躙される事が決定した。



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新世紀エヴァンゲリオンは(c)GAINAX の作品です。
拙著は当該作品を元に作成した代物です。
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